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受診時連携シート

受診時連携シートは、初めて受診する際に基本情報やなぜ診察してもらう必要があるのかを医師に把握してもらうためのシートです(例えば精神科、主治医がいれば通常医師同士で紹介状のやりとりするのが通常ですが、決まった主治医がいない場合や精神科の受診に拒否的な場合もあり、紹介状を書いてもらえないこともあります)

それによって、症状や近況の状態を医師に把握してもらい、診察してもらえるメリットがあります。本人の話していることと、シートの相違に気付き認知症の診断であったり、精神症状の診断であったりの判断をしてもらえ、内服薬もスムーズに処方してもらうことができます。

なかには内服の調整など医師がケアマネ宛に返事を書いてもらえることがあります。
例えばある薬を2錠処方した場合、症状が強ければ1錠にするようになどの情報を得ることができます。

非常に有効な情報であるので、各サービス事業所に情報提供もしやすくなるので是非とも使用してもらいたいシートです。

受診時連携シート使用方法

・受診連携シートは、ケアマネ・事業所から病院へ、本人の情報を提供したいただく目的で作成しました。
・受診連携シートを持参いただくことで、問診の時間を短縮できます。また、本人の前では話しにくい情報も伝えることができます。
・受診連携シートは、ケアマネージャー等の職員が記入してください。
・記入したシートは、印刷し、受診時に持参、もしくは事前提出してください。
・本人に見られたくない情報が書かれている場合は、取扱いに注意ください。

*受診時連携シート*

受診時連携シート

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