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介護ニュース

公開日:2015年3月1日

失敗しないサイト監視・風評被害対策サービスの選び方

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制作:経営会議ドットコム 編集グループ

「こんなはずじゃなかった」トラブル原因

  • サービス内容、業務範囲を把握できていない
  • セキュリティが甘い

 サイト監視サービスでは、その名の通りWEBサイトを監視することで、リスク管理(風評被害や炎上防止など)、市場の調査、セキュリティ対策(情報漏洩についての調査)、宣伝の浸透性調査などを行えます。導入の実績や在籍スタッフの人数、大手企業との取引があるかなどで業者の信頼度を測ることができます。

Point 1 サービス内容

 依頼者のマイナスとなる文章などを発見して加害者を割り出すだけでなく、オプションも多彩なので、業者を比較して目的に合ったサービスを上手にセレクトしましょう。

【オプションサービス】

・さまざまな言語に対応
・自社に風評被害を与える加害者やWebサイトを特定
・24時間サービス
・自社サイトの広告を審査
・リバースSEO(風評被害の発信元となるサイトの検索順位を落とす)
・SNS運用の補助など

Point 2 セキュリティ

 業者を選ぶ際には、ISMS(情報セキュリティを管理するための仕組み)、Pマーク(個人情報を大切に取り扱う事業者を認定したもの)を取得しているかも確認しましょう。サイト監視以外のサービスを行っている業者は、ホームページに記載していないこともあるので直接確認すれば間違いありません。

Point 3 機械なのか、人力なのか

 各種掲示板などの監視は、機械・人力、またはその両方を駆使して行われます。

■ 機械での監視

 ベイジアンフィルター(統計的手法を応用し、該当する投稿を分類したり、判別するソフトウェア)などを活用。月額料金は無料の場合もあるが、数万円の初期費用が必要です。 

■ 人力での監視

 初期費用+月額料金(約5万〜)がかかります。また、検出能力の優れた専門スタッフを起用した場合、費用はアップします。風評被害に該当する内容の文章をすべて見つけ出すことは困難で、ケースに応じては人力が有効手段となります。探し出すための教育がしっかりとしている業者であることがポイントです。

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