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Web人事コンサルティング by 福田秀樹

社長の労務顧問 福田 秀樹(株式会社福田式経営研究所代表 特定社会保険労務士)
中堅・中小企業300社以上を実戦指導 「儲かる会社づくり」をモットーにした社長の労務顧問。
著書に「監督官がやってくる!小さな会社の労基署調査対策」(日労研)「はじめての就業規則100問100答」(アスカ出版社)などその他雑誌執筆多数。

.人事戦略

Point

人事戦略とは従来の管理的な人事と違って、企業の経営戦略の推進や、経営目標達成をサポートするために、取るべき人事の姿とはという考え方です。 人事戦略のポイントは、社員が企業目標達成のために各人の能力を最大限に発揮させることであり、人事コンサルタントは、目標達成に貢献できる優秀な人材の採用と育成についてのビジョンを示す必要があります。

.中小企業の採用戦略

Point

採用戦略とは、優秀な人材を獲得するために立てる施策のことです。特に中小企業においては、業界に関係なく採用環境が厳しくなっています。限られた経営資源の中で、いかに自社の求める人材を獲得していくか、人事コンサルタントも従来型の単なる制度設計屋でなく、経営環境を踏まえた成果性の高い戦略立案が求められています。

.給与制度のつくり方

Point

経済の成熟化、グローバリズムの進展、少子高齢化などの社会構造の変化にともない、日本的な雇用の見直しが進められてきました。人事コンサルタントが提案する給与制度も、その都度、職能資格制度や成果主義、職務主義へと変革、非正規雇用の拡大や定年年齢の延長義務化など、日本企業給与制度は、さまざまな人事課題を解決する手段として設計されています。

.人事評価制度の作り方

Point

一定以上の規模の企業、昨今では中小企業も人事評価制度が存在します。社員が会社の中で成果を上げていくために、必要な行動や知識、技術や態度を明記したものであり、評価制度の目的な社員の納得性と公平感を高めるためのものですが、現実的には「評価制度に納得している」という社員はほぼ存在しません。人事評価制度は、社員にとってどうあるべきなのか。考えて参ります。

.パートタイマーの人事制度

Point

人材不足が深刻ないま、特に小売業や飲食業、サービス業などでは、パートタイマーの採用や活用が企業業績や顧客満足度に直結するといっても過言ではありません。これまでのような正社員の制度の付け足し的な発送では、熾烈なパートタイマー採用競争には勝ち残れません。人事コンサルティングの領域においても、パートタイマーの人事は主要かつ戦略的なテーマとなりつつあります。

.教育制度・企業文化づくり

Point

採用で優位に立ちたい企業は教育で差別化します。教育制度は企業の生産性を左右し、教育制度は企業のコンプライアンスを守り、教育制度が企業を取り巻く様々な環境から企業と社員を守ります。人事機能が脆弱な中小企業においては、教育制度を社内で構築することは至難の業。外部リソースを活用したり、教育関係の助成金を活用したりする中で、自社オリジナルの教育制度を構築します。

.会社を守る労務管理・労働法対策

Point

長時間残業、問題社員の解雇、うつ病の社員への対処、セクハラにパワハラ、社内不正など会社を取り巻く様々な労働問題への対処や、益々企業にとって厳しいものとなってきた労働法対策について、実務経験に長けた社労士でもある人事コンサルタント福田秀樹がウェブコンサルティングを行います