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公開日:2018年9月24日

(株)トラッキモGPS・介護シューズ専業の(株)トレイルと業務提携し、GPS端末を認知症による徘徊対策向けに供給・9月25日よりGPS搭載介護シューズの販売開始

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株式会社トラッキモGPS
プレスリリース



世界市場に於けるGPS端末・IoT関連サービスの主要サプライヤーである、米国Trackimo社の日本総代理店・(株)トラッキモGPS(PCIホールディングス(株)(証券コード3918)グループ関連会社)は、介護シューズ専業の(株)トレイルと業務提携し、同社が認知症による周辺症状BPSD対策(以下“徘徊”と略称)として製造・販売するGPS内蔵の介護シューズ向けにGPS端末を供給する事となりました。 (株)トレイルは介護シューズの踵部分へのGPS端末の搭載に以前から取組み、徘徊対策として各地の自治体等で採用され、またその効果を厚労省の資料等で紹介されるなど実績を重ねて来ました。この度は(株)トラッキモと提携し、社会問題となりつつある高齢者の徘徊防止対策として、小型・軽量・高機能・高精度で定評のあるトラッキモGPS端末を組込み、GPS搭載の介護シューズの、より一層の普及を目指します。

株式会社トラッキモGPS(東京都文京区、PCIホールディングス(株)(証券コード3918)グループ関連会社、以下「トラッキモGPS」)はこの度、介護シューズ専業の株式会社トレイル(兵庫県神戸市、以下「トレイル」)と業務提携し、同社が「うららかGPSウォーク®」のブランドで製造・販売する、GPS搭載介護シューズ向けにトラッキモGPS端末(Universalモデル)を供給することとなりました。



トラッキモGPS端末(Universalモデル)




うららかGPSウォーク®



トレイルは介護シューズ専業メーカーとして、機能性と洗練されたデザインを両立させた介護シューズを製造・販売し、介護市場に於いて高い評価を得ております。また以前からGPS端末の介護分野への導入に積極的に取組み、シューズの踵部分へGPS端末を組込んだ介護シューズ(うららかGPSウォーク®)を開発し、全国の自治体等で採用され、その効果は厚労省の資料等でも紹介されるなど、実績と経験を重ねて来ました。

トラッキモGPSとトレイルは昨年から、GPS搭載介護シューズの更なる高機能化について協議・検討を重ね、社会問題となりつつある認知症による徘徊・行方不明問題(2016年度で全国で1万5千人以上)、及び介護者の肉体的・精神的負担増大に対応しうる次世代の介護シューズを、小型・軽量・高機能・高精度で定評のあるトラッキモGPSを利用することにより実現することに合意し、この度のGPS端末供給の業務提携の運びとなりました。




トラッキモGPS端末の搭載状況

トラッキモGPS搭載のトレイル社の介護シューズ「うららかGPSウォーク®」は9月25日より販売を開始し、トレイル社のホームページ、トラッキモ社代理店、及び全国の介護用品取扱店でご購入を頂けます。



株式会社トレイル・オンラインショップ


https://www.uraraca.net/rehabili-shoes/gps-walk.html

株式会社トラッキモGPS・介護ソリューション


https://www.trackimo-gps.co.jp/care.html

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