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公開日:2018年9月20日

本当はこう思っている!「准看護師の本音」-77%が看護師の資格取得を検討

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PR TIMES

株式会社クイック
プレスリリース



株式会社クイック(本社:大阪市、代表取締役社長:和納勉)が運営する看護師専用コミュニティサイト『看護roo!(カンゴルー)』(https://www.kango-roo.com/)は、准看護師を対象に、「准看護師の本音」と題するアンケートを実施、調査結果をまとめました。


■アンケート調査の背景


厚生労働省医政局看護課調べでは、2016年時点の看護師と准看護師を合わせた就業者数は155万8340人で、そのうち准看護師の就業者数は34万7675人に上ります。つまり、看護職の5人に1人が准看護師ということになります。

このように、かなりの数の准看護師が医療や介護の現場で働いているわけですが、准看護師制度は長い間、関係団体の間で意見が対立し、制度の廃止や存続が議論されてきました。そのため、准看護師として働く中で複雑な思いをすることが多いと言われています。

そこで、准看護師自身が自分たちの職業をどのように思っているのかについてアンケートを実施しました。その結果、准看護師として働く中で不満を感じたことがある人が多く、77%の人が看護師の資格取得を検討していることがわかりました。



▼▼詳細▼▼


レポート記事『准看護師を選んだ理由で一番多いのは?|「准看護師の本音」アンケート』
https://www.kango-roo.com/sn/a/view/6109



■アンケート結果の概要とポイント


1)准看護師を選んだ理由は「働きながら資格取得が可能」が多数



准看護師を選んだ理由としては、「働きながら資格取得が可能」(172人)と答えた人が一番多く、次いで「資格取得にかかる期間」(81人)、「資格取得にかかる費用」(77人)が続きました。回答からは、時間やお金を極力抑えたいと考えている人が多い傾向があることがわかりました。


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