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公開日:2018年9月20日

バイタルチェックの自動化で病院・介護施設の働き方改革  日本初!IoT見守りシステムが医療機器とタイアップを実現 酸素飽和度アラート機能も実装予定

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@Press

株式会社オフィスワン
プレスリリース



株式会社オフィスワン(本社:大阪市北区、代表取締役:吉田 和久、以下 当社)は、2018年4月に発売した病院・介護施設向けIoT見守りシステム「Happiness絆」の新機能として、バイタルチェック(体温、血圧、酸素飽和度の定期計測)の自動記録機能「Happiness -PROUD-」を2018年9月から追加したことをお知らせいたします。

また、日本初(※)の酸素飽和度の常時計測・アラート機能についても2019年春の実装に向けて製作中です。

※当社調べ



Happiness -PROUD-



【病院・介護施設の業務削減に!バイタルチェックを自動化】


「Happiness絆」は、病院・介護施設の業務削減を目的に制作したIoT見守りシステムです。「非接触バイタルセンサー(呼吸数・心拍数・離床)」「徘徊防止の無線センサー」「おむつセンサー」など現場で必要とされる複数のセンサーを一括し、使いやすい管理画面から即時にアラートを出すことで見回り業務などの負担を大幅に削減します。2018年4月の発表以来、全国の病院・介護施設より、お問い合わせ、デモンストレーションの依頼など大変なご好評をいただき、すでに多数の介護施設で導入しております。

そんな中、介護士からの依頼があり、医療機器メーカーとタイアップしてバイタルチェック業務(体温、血圧、酸素飽和度の定期計測業務)の軽減を実現した「Happiness -PROUD-」を、「Happiness絆」の追加機能として発売することになりました。



【「Happiness -PROUD-」の特徴】


従来のバイタルチェック業務は以下の手間がかかっていました。
1:居室へ行く
2:体温、血圧、酸素飽和度を計測
3:メモや記録紙などに、ペンで記入
4:サービスステーション(事務所)に戻り、記入された記録紙をもとにパソコンへ入力

「Happiness -PROUD-」を導入すると
1:居室へ行く
2:体温、血圧、酸素飽和度を計測
これだけで記録業務が完了。

各機器で計測したデータは、Bluetooth通信と専用Wi-Fiを通してHappiness絆センターステーションへ送信されます。サービスステーション(事務所)に戻ればすぐにパソコン等から確認でき、必要ならば印刷も可能です。業務負担を大幅に軽減するだけでなく、記入ミス・計測忘れなども防げます。

なお、今回の開発にあたり医療機器メーカー日本精密測器と正式にタイアップしましたので、計測機器はすべて「医療機器」となり、正確な数字の計測を実現しました。



【日本初!酸素飽和度計測器で常時計測、異常時のお知らせ機能を実装】


酸素飽和度及び脈拍を常時記録・監視し、異常があれば「Happiness絆」管理画面からお知らせする機能を2019年春の実装に向けて製作中です。

現在、病院や介護施設では、重症患者や要介護5レベルの入居者に対して数時間置きに全居室を巡回し、異常がないか目視での確認を行っております。本システム導入後は、サービスステーション(事務所)にいても異常をすぐ検知。また、「Happiness絆」管理画面はタブレット端末で持ち運びができるので、他の居室を巡回中でも異常に気づくことができ、患者・入居者の部屋へすぐに駆けつけられます。

今まで目が届かなかったところまで目が届くようになり、患者・入居者の安全を守ります。


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