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公開日:2018年9月19日

社会のリーダーと障がい者が一緒に働き方を考えるプロジェクト 「LIVES TOKYO 2018」世界を代表する企業のリーダーが集結し、障がい者の未来の可能性について議論しました!

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ドリームニュース

ハンズオン東京
プレスリリース




認定特定非営利活動法人 ハンズオン東京(本部:東京都港区/代表理事:セオドル[トッド]・ガイルド)は、障がい者が自分自身の力で人生を選択し、社会進出が出来る社会を目指して、障がい者の「就労」を促進するための日本初のプロジェクト「LIVES」を昨年スタートしました。プロジェクトの第2弾として、【LIVES TOKYO 2018】を、2018年9月16日(日) 東京ミッドタウン/ホールA(13:00~19:00)・キャノピースクエア(11:00~16:00) にて開催いたしました。



◆「さあ、チームになろう!」をテーマに、共に動き出す次のステップへ


昨年の LIVES TOKYO では、さまざまな障がいや、国籍、年齢、性別などを越えた3000名の参加者が集い、障がい者を取り巻く環境や想いを知り、フラットでオープンな空間を作り出す事ができました。今年は、皆さんと共にもっと関わっていける機会を作り出したいと考え、“お互いを知ることから、共に動き出すフェーズへ”社会で共生していくために必要な知恵を出し合い、ひとつずつ実践してゆくためのアクションに繋げていきました。



◆つんくプロデュースのテーマ曲をBeverlyが披露しました!


昨年度プロジェクト立ち上げ時に、つんくがサウンドプロデュースしたテーマ曲「Happy now」を、実力派シンガーであるBeverly(ビバリー)が、昨年同様、今年度もステージにて披露いたしました。



◆CEO’sチャットwith イェスパー・コール


日本アイ・ビー・エム 代表取締役社長 エリー・キーナン氏と、ウィズダムツリー・ジャパン株式会社 CEOイェスパー・コール が登壇し、「テクノロジーが実現する夢:未来のはたらく姿とは」をテーマに、世界基準でのテクノロジーの未来から見る、障がい者の未来の可能性について話をしました。



◆障がい者雇用のパネルディスカッション(海外事例から学ぶ)


スターバックスコーヒージャパン COO の ブレイディー・ブリュワー氏、バークレイズ証券 会長 の 児玉哲哉氏、MGMリゾーツ・インターナショナル CDO=チーフ・ダイバーシティー(多様な雇用環境)・オフィサーの フィリス・ジェームス氏による、海外事例に関するパネルディスカッションを実施しました。



◆障がい者当事者×企業リーダー(電通、ゼネラルパートナーズ、サイボウズ)


事例の当事者である、障がい者と企業リーダーが登壇し、様々な事例を紹介しました。



◆LIVES キッチンカー『OOPEN !』デビュー!


昨年の LIVES TOKYO のあと、障がい者雇用を推進したい! という想いから生まれたキッチンカー『OOPEN !』今秋~来春、大学キャンパスで営業開始! 障がい者と、大学生ボランティアたちが共に楽しく働くキッチンカーがデビューしました。



◆昨年に引き続き、LIVESMILE TALK&ワークショップ&パラスポーツ体験


障がい者自身が自らの経験とこれからの可能性を語る「LIVESMILE TALK」を行いました。実際に障がいがある人自身がステージに上がり、自身のこれまでの経験、 これからの目標、社会への希望などについて、自身の言葉で聴衆に向けてプレゼンテーションを行いました。一方で、来場した健常者が障がい者の身になって体験できるワークショップも実施。テーマは、障がい者雇用を巡る社員間コミュニケーションを中心に、待遇、設備面の課題・悩みについてです。講演を通して「知る」にとどまらず、障がい疑似体験を通して自ら「考え」、ディスカッションで「話し合い」、イベント後に「行動する」というアクションにつなげていきます。そして、キャノピースクエアで行ったパラアスリートによるトークショーや、義足体験、ブラインドサッカー体験では、多くの方に参加いただきました。


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