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公開日:2018年9月18日

志の輔師匠も「ガッテン!」 年老いた親に作ってあげたい「つくりおきレシピ」とは? 独居老人600万人時代。孤食から親を守る「親つく」がに感謝の声、続々。「美味しいから食べてみて」。親への恩返しという幸せを「敬老の日」に考える。

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PR TIMES

株式会社 大和書房
プレスリリース




2018年9月14日、株式会社大和書房より『介護じゃないけどやっぱり心配だから 親に作って届けたい つくりおき』(小林幸子 著)を刊行しました。
感謝の声、続々!!



「ばっかり食べ」している親に、食事の喜びを届けることができました。
・「親つく」を通して、昔より親と通じ合えるようになれました。感謝です。
・同居はできませんが、親の孤食を心配していたので、週に1回、「親つく」を届けています。
老いた親に食事を作ってあげる。この恩返しという幸せをかみしめています。
・「使い捨て容器でよかったんだ!」私も気楽になれました。
コンビニやスーパーの総菜を食べてる親を見て、涙がでました。おにぎりとみそ玉だけでも。





[年老いた親の孤食問題]


2014年、全国民の1/3が65歳以上になると試算される、超高齢社会となり、独居老人は600万人とも言われています。

独居は老人の孤食につながり、その弊害として、「ばっかり食べ」「栄養失調」「食欲不振」などが指摘されていいるのです。

今、老いた親のためにつくりおき=「親つく」を届ける中高年の子どもが激増しています。



著者の林幸子(はやし・ゆきこ)氏もその一人。
料理研究家として活躍する傍ら、大阪の実家、千葉の義理の親に20余年「親つく」を届け続けてきました。

『介護じゃないけどやっぱり心配だから 親のために作って届けたい つくりおき』は 肉・魚のおかずから、野菜、ご飯、汁ものまで、
離れた親に届けられるつくりおきレシピ約80を紹介したレシピ本です。

では、親のためのつくりおき「親つく」と普通の「つくりおき」はどう違うのか――。


[普通のつくりおきでは、老いた親は食べにくい]





[普通のつくりおきでは、老いた親は食べにくい]老いた親は、体力も落ち、食欲そのものが低下しているのが現実です。

・保存容器のふたを開けることがままならない、
・洗い物が面倒 ・洗い物がちゃんとできない
・保存容器に直箸で衛生面で不安
・電子レンジの使い方が難しい
・量が多すぎて食べきれない
・冷蔵庫に何が入っているか忘れてしまう

ちょっとしたことでも、負担を感じやすいのです。
だから、「親つく」では

・思い切って使い捨て保存容器、
・食べきりサイズ
・温めが簡単、
・マスキングテープにメッセージ
など、親が気軽に食べれる工夫が満載です。
でも、いろいろな不安や疑問があるのも納得。



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