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公開日:2018年9月13日

壁に背中がつかない、肩が浮く、首が痛い・・・現代習慣 “スマホ猫背” が引き起こす危険 猫背・巻き肩・カメ首のケアで5年後・10年後のカラダ作り

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ドリームニュース

iCureテクノロジー株式会社ア
プレスリリース




iCureテクノロジー株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長 CEO:小泉 英一)が運営支援するiCure鍼灸接骨院では、パソコン・スマートフォンの長時間使用により急増している悪姿勢の矯正を行う『姿勢改善サポートコース』を2018年10月1日(月)より全国44院(※)にて開始します。
※2018年9月20日開院予定の神保町院を除く全店舗

 パソコンやスマートフォンなどデジタル機器を長時間使用しているのが当たり前の時代となっています。会社ではデスクのパソコンに向かい、電車内で多くの方が手元のスマートフォンを眺めています。
 自分では気付きにくいのですが、デジタル機器に向かっている人の多くが体を前方に丸めた姿勢をとっています。代表的な悪い姿勢としては、背中を丸め、肩を丸め、首をカメのように突き出す体制があります。パソコンやスマートフォンは体の前で作業を行うため、支点となる肘を机に置き、両肩を胸側に丸めてしまいがちです。こうした“スマホ猫背”は肩甲骨を寄せる動きをしないまま長時間過ごすことで筋肉が伸びきった状態となるため、正しい姿勢をとることが辛くなり、いつでも体を丸めたまま過ごす癖がついてしまいます。





■四十肩、五十肩になる20代が急増 デジタルの進化で体は退化?


 姿勢の悪さに由来する外科的疾患は、昔は中年以降に発症する事がほとんどでした。しかしパソコンやスマートフォン、ポータブルゲーム機などの普及にともない若年層の発症が目立つようになってきています。たとえば40代、50代に多く見られる症状のため俗に四十肩、五十肩と呼ばれる肩関節周囲炎は、『iCure鍼灸接骨院』でも相談の多い悩みですが、近年では10代、20代から不調を訴える例も珍しくありません。

 体に歪みを抱えたまま過ごすと、その歪みをカバーするために他の部位にも不具合が生じ、更なる不調を生むことがあります。若いうちから悪い姿勢を続けると、体幹や筋肉、関節が衰える中年期以降には首肩だけでなく腰や膝、内臓などにも影響を与える可能性があります。
 体を整え血行を促進する鍼灸接骨施術を日常的に取り入れることで、多くの人に5年後・10年後の健康な体をサポートできるよう、当院はこれからも“町のカラダコンシェルジェ”として最適な施術を行っていきます。




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