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公開日:2018年9月13日

発達障害を持つ高校生・大学生・社会人がIT・WEBを実践的に学び、就職するためのトレーニングができる福祉施設「就労支援事業所ディープレイス」が大阪市北区にて見学説明会を開催いたします。

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ドリームニュース

株式会社セカンドチャンス
プレスリリース




ウェブマーケティング支援とホームページ制作を行う株式会社セカンドチャンス(本社:大阪市北区 代表取締役:松本 孝行)は、2018年9月14日(金)・21日(金)・28日(金)の3日間、発達障害の高校生・大学生・社会人がIT・WEBを実践的に学べるスクール「就労支援事業所ディープレイス(住所:大阪市北区本庄東2-2-30 ウィッシュ大阪ビル9階)」にて、見学・内覧会を行います。



【就労支援事業所ディープレイスとは】


ディープレイスは発達障害(=Developmental disorder)Digital(=IT・WEBのデジタル)の頭文字である「D」を、そして「居場所」としての「place」をあわせた造語です。
発達障害のある高校生・大学生・社会人が自分たちの「居場所」として利用でき、さらにITの勉強やデジタル機器に触れる事ができるそんな福祉サービス施設です。



【立ち上げの経緯】

株式会社セカンドチャンスの代表取締役である松本孝行が障害者就労の仕事に関わる中で、「もっと若いうちにITに触れ、早くから就労を意識した支援を受けられる場所が障害を持つ人達には必要だ」と感じたことがきっかけで発案しました。
少子高齢化で子どもたちは減っていく中、発達障害・発達障害傾向のある子どもたちは年々日本で増加しています。そんな子どもたちにデジタルスキルを教え、IT業界やWebに関する職種で働けるように、早くから触れられるのが就労支援事業所ディープレイスです。
同時に、代表の松本と同じ年代である働き盛りのお父さん・お母さんが少しでも子育て・教育の負担が軽くなり、より良い教育を子どもたちに与えたいというニーズを満たすための協力も行っていきます。



【なぜ発達障害支援なのか】

「なぜウェブマーケティングを行ってきたセカンドチャンスが、障害者支援を行うのか?」という疑問もあるかと思います。しかし実は発達障害とIT業界で働くこと、ウェブ・デジタルに関する職種というのは相性が良いと確信しております。

例えば今や誰もが知る故スティーブ・ジョブズは発達障害だったのでは?と言われています。マイクロソフトの創始者であるビル・ゲイツも発達障害傾向にあるのではないかと言われています。IT業界の大物も、実は発達障害の特性を持つ可能性が高いのです。

さらに発達障害の特性の一つに「夢中になって周りが見えなくなる」というものがあります。テスターやプログラマーなど働き方にもよりますが、十分活躍できる職種でもあります。またウェブデザイナーなど自分のペースで仕事ができる仕事も多く、また自由な雰囲気のある企業も多いため、発達障害に向いているとされています。

だからこそ、IT・WEB・デジタルに若くから触れていることは発達障害のある方々にプラスなのです。


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