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公開日:2018年9月6日

ちゃちゃトークVol.8「新しい道を進む、経営者として考える教育と未来」公開

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PR TIMES

社会福祉法人あすみ福祉会
プレスリリース



創業302年の老舗、中川政七商店会長 中川政七氏がメディア公開初の教育論を展開


https://chacha.or.jp/talk


「オトナな保育園」をコンセプトに関東近県15園を展開する、茶々保育園グループ(理事長:迫田健太郎 所在地:埼玉県入間市)は、2018年9月4日(火)に、様々な業界で活躍する方を招き、保育の現在・未来について語る対談企画「ちゃちゃトーク」の第8弾を公開しました。今回の対談相手は、創業302年の老舗でありながら常に新しい商品やサービスを展開し続ける、株式会社中川政七商店(所在地:奈良市東九条町、代表取締役会長:中川政七)の代表取締役会長 中川政七氏です。今年2月に社長を退任、会長として会社を支えながら「教育」をキーワードに新しい取り組みを始めるという同氏に「経営者として考える教育と未来」についてお話いただきました。





当グループではこれまで、保育士の社会的地位向上を目指す取り組みとして、保育士に名刺をもたせる「保育士名刺制度」や、スタイリッシュなスタッフユニフォームへのデザイン刷新など、業界の慣習にとらわれない新しいプロジェクトを展開して参りました。そして、現場の保育士の働き方や働くマインドを改革することで、保育の質を高めることを目指しています。



 今回は、直営店を全国展開する創業302年の老舗中川政七商店 代表取締役会長 中川政七氏にお越しいただき、茶々保育園グループ CEOの迫田健太郎との対談を実施いたしました。これまで「ブランディングと経営」というテーマで注目されてきた中川氏ですが、「最初からしっかりブランディングできていたわけではありません。」と、社長交代にいたるまでに、ビジョンがどのように生まれ、従業員が主体的に動き出したのか、そして経営を考えて行き着いた「教育」という新たな道について語っていただきました。 中川氏と迫田は同世代の経営者として、全く異なる業界で活躍する一方で、共通項も多く、それぞれの考える「教育」という観点で対談は進みました。経営コンサルティングや、社内の人材育成に向き合う中で「教育」について考えるようになり、学びを構造的に捉える「学びの型」という新たな教育論について中川氏が展開すると、コンサルティングの職務経験がある迫田もその考えに共感しつつ、現場の具体的な事例を交えながら日本の教育に感じている課題感を話すなど、対談は大いに盛り上がりました。  今後も当グループは、様々な業界で活躍する方と「ちゃちゃトーク」での対談企画を通じて、新たな側面から保育を考えることで、業界の習慣にとらわれない新たな取り組みに挑戦して参ります。



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