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公開日:2018年8月28日

医療介護の求人サイト「ジョブメドレー」、会員数30万人突破を記念し、ユーザー動向調査を発表 ~ キャリアを見据え、転職に向けた情報収集をする若手が増加傾向に ~

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ドリームニュース

株式会社メドレー(本社:東京都港区、代表取締役医師:豊田 剛一郎、代表取締役社長:瀧口 浩平)が運営する医療介護求人サイト「ジョブメドレー」は、会員数が30万人を突破しました。これを記念して、採用・就職活動に役立つ情報提供のため、ジョブメドレーに登録するユーザー動向を属性別にまとめましたので、本日発表いたします。 ※本調査は、2017年1月~2018年7月にジョブメドレーに登録した18~75歳のユーザーの情報を集計したものです

■ 年代別の登録割合の推移 – 20代の登録が上昇傾向に

年代別にみると、2018年7月時点で、もっとも登録者の割合が高いのは20代の32.2%で、次いで40代(25.0%)、30代(23.2%)、50代以上(17.2%)、10代(2.5%)となっています。20代の登録者の割合は2017年に入ってから増加を続けており、2018年は全体の3割を超える月が続いています。

■ 就業状況 – 「離職中」の割合は30代が最も高く

登録時の就業状況を年代別に見ると、「離職中」の割合が最も高いのは30代(41.6%)でした。40代、50代と年代が上がるにつれ、在職中に転職活動を行う割合が増えています。

■ 解説(代表取締役医師・豊田 剛一郎)

2016年までは50代以上の登録者の増加が目立っていましたが、2017年以降、20代の登録者の伸びが目立つようになりました。20代のうちから、長期的なキャリアを見据えて転職を視野に入れることが当たり前になる中で、スマートフォンを片手に気軽に求人サイトに登録し情報収集する若手層が増加していることが考えられます。また、LINEで求人情報を受け取れる機能を2017年に開始したなど、ジョブメドレーとしてのサービス改善が若い世代に支持されたことも一因です。

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