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公開日:2018年7月30日

人生100年時代 支援・介護に頼らず生きるために、今からできること 日常の『関節疾患』予防が鍵、見直される地域の鍼灸接骨院 激戦区・大阪を制した人気全国フランチャイズ院が目指す“健康寿命プラス5”

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ドリームニュース

人生100年時代が言われて久しい現代、長寿にともなう支援・介護により医療費や介護費は年々増大しています。 “健康寿命の延伸”は社会全体の大きなテーマですが、要支援、要介護となる最大の原因は『関節疾患』であり、鍼灸接骨が有効であることはあまり知られていません。  鍼灸接骨院支援事業を行うiCure(アイキュア)テクノロジー株式会社(本社:大阪府大阪市、代表:小泉 英一)は、施術者全員が国家資格保有者の『iCure鍼灸接骨院』を運営し、本ブランドの開業支援及び運営指導を行っています。当社代表の小泉は鍼灸接骨院が日本一多いと言われる激戦区・大阪で“神の手”と呼ばれ、行列のできる鍼灸接骨院として知られていました。当社は企業理念である「健康寿命プラス5(年)」の実現に向け、もっと多くの人が有資格者の手技を気軽に受けて関節疾患の予防に貢献できるよう、同院の全国展開を行っています。2018年7月25日(水)にはグループ45院目を東京・目白にも開業しました。

健康寿命を阻むのは『関節疾患』 未病のうちに手を打つことが重要

2018年3月、厚生労働省は支援・介護なく自立した生活を送れる期間『健康寿命』について、2016年は男性72.14歳、女性74.79歳との結果を発表しました。  日本人の平均寿命は2017年調べで男性81.09歳、女性87.26歳と最高値を更新し続けています。これらのデータからは平均的に男性8.95年、女性12.47年が要支援・要介護の期間であることがわかります。人生100年時代の到来はいよいよ現実味を帯びてきていますが、クオリティ・オブ・ライフは健康寿命の延伸があってこそ実現します。
 厚生労働省が平成22年に公開した統計によると、介護が必要となった主な原因は要介護度別に、要支援者では「関節疾患」が19.4%で最も多く、要介護者では「脳血管疾患(脳卒中)」が24.1%で最多となっています。関節疾患が高じると運動が困難となり、脳血管疾患の原因である高血圧や肥満を誘発することを考えると、関節疾患を未然に防ぐことが健康寿命の鍵を握っていると言えます。

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