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公開日:2018年7月26日

<外国人介護労働者の採用についての調査結果> 5割以上の事業所が介護記録が書ける高い日本語能力を求めており、制度活用に大きな障壁になっている事が判明

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セカンドラボ株式会社
プレスリリース

セカンドラボ株式会社が運営する、医療・介護業界に特化した求人サイト「コメディカルドットコム」を利用する全国の介護施設を対象に、外国人労働者の採用についてアンケート調査を行った。2025年問題に向け、さらなる人手不足に対応するため、政府による外国人労働者の雇用促進がはかられており、今回のアンケート調査でも6割以上の事業所が外国人労働者の採用に前向きな姿勢を示しているが、その反面、実際の採用においては、5割以上の事業所が介護記録を書くことができるなど高い日本語能力を求めており、日本語によるコミュニケーションが最大の課題であることがわかった。
 医療・介護業界に特化した求人サイト「コメディカルドットコム」を運営するセカンドラボ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:巻幡 和徳)は、全国の介護施設を対象に、外国人介護労働者の採用についてアンケートを実施いたしました。

※アンケート実施期間:2018年6月9日~6月29日(有効回答数151件)


調査結果サマリ
・5割以上の事業所が介護記録が書ける高い日本語能力を求めている
・4分の1の事業所ではすでに外国人介護労働者を採用している

質問1 外国人介護労働者の採用について

24%の事業所は既に外国人介護労働者を採用をしている。
また全体の2/3の事業所は採用に関心を持っている。

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