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公開日:2018年5月2日

介護離職や、iDeCo、再就職の考え方まで、「定年後の備え」を学ぶ50代が前期比166%と急増

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PR TIMES

日本ファイナンシャルアカデミー株式会社
プレスリリース



年金受給額の引き上げ、個人型確定拠出年金の伸長、継続雇用制度など、定年を迎える年代に関心が集まるニュースを見ない日はありません。

人生100年時代とも言われ、長寿が十分に想定される50代の中には「お金の不安」や「長寿がリスク」といったような考えが頭をよぎる人も多いと言われています。そんな不安に応えるべく、創立16年目のファイナンシャルアカデミー(本社:東京都新宿区、代表:泉正人)が立ち上げた「定年後設計スクール」は、定年後のお金備えを体系的に学ぶ、これまでなかったカリキュラムです。



開校以来、受講する生徒は徐々に増加し、2月開校の全2ヶ月の講座は、前期(12月開校期)と比べ、1.6倍と受講者数は急増しました。

定年後への不安は、生活資金だけでなく、介護、相続、仕事、住まいなど多岐に渡り、全ての制度を理解し、必要になる資金や手続きを調べるのは非常に困難です。

また、定年後の生活資金の不足を補うための準備として、iDeCoやNISAのような税制の優遇があっても、それらの制度を理解した上で、どのような商品を選ぶべきかのポイントまで理解できている人は多くないと言えます。

受講を修了した生徒からも「知りたい項目の全てを“中立的な立場”で学べた」という声が多く寄せられます。

人生100年と言われる今の時代、定年後を豊かに過ごすための備えは、情報収集から実践まで膨大ですが、知っておくべき制度や、その制度の使いこなし方を学びたいという需要が、50代を中心に急増していると考えられます。



▼「定年後設計スクール」を修了した受講生の声

・テレビや雑誌で見聞きする情報は膨大で、何から始めればよいか分からないでいたが、この講座では体系的に学べたことがよかった。老後の準備として知らなかったことが多すぎるほどあり、特に、自分の親世代、そしていつかくる自分自身の介護の話は強烈だった。

・退職金や年金受給額を初めて計算したのが、このスクールの授業。退職金で住宅ローンを返済しても余裕かと思っていたが、そうではないことがわかった。

・2カ月の受講期間中に既に実践したことが2つ。1つはNISAでアセットアロケーションしたこと、もう1つは、住宅ローンの借り換えをしたこと。変動金利のため変わらないと思っていたが、銀行に交渉すると下げられると聞き、実践したところ1.7%が0.65%になった。

・会社に退職金を聞き、想定以上に少ないことがわかり、定年後が不安になった。仕事と生きがいという科目で、講師が「定年をなくせばよい、働きに出ることだ」と言ってくれ、自分の人生を切り開く道に気づかせてもらった。

・受講をキッカケに家計簿をつけ始め、今も続いている。iDeCoを始めたり、住宅ローン金利を下げてもらうため、銀行の窓口で下げてもらったりと、受講ごとに実践している。

・親の将来の介護について漠然と不安だったが、受講後、やみくもに不安になることはないと思えるようになった。公的なサービスもあり、「その時」にどのくらいお金が必要になるかも講師が体験談を交えて教えてくれ、不安が解消した。「その時」が来たら、手続きや情報収集も落ち着いて出来なくなくなることを想定し、今から、地域の窓口を調べておこうと思う。



ファイナンシャルアカデミーとは

お金の教養を身につけるための「総合マネースクール」です。2002年の創立以来、東京校・大阪校・ニューヨーク校・WEB受講を通じて16年間で延べ46万人の方が、貯蓄や家計管理といった生活に身近なお金から、資産運用、キャリア形成、人生と社会を豊かにするお金の使い方までを学んでいます。
■公式サイト http://www.f-academy.jp/


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