介護経営ロゴ

機能分化と地域連携で超高齢社会を支える
介護サービス事業者向け情報サイト

公開日:2018年3月19日

介護福祉業界ニュースヘッドライン【30年3月12日週】

70 views

介護経営 編集グループ

パイオニア、介護業務を支援するナビやドラレコを出展

[03/12 オートックワン]
パイオニアは、東京ビッグサイトで行われるCareTEX2018に、ナビやドラレコなどのクラウド型運行管理サービスを展示。送迎ルートの自動算出など介護業務の効率化を提案する。また、同サービスと連携する福祉・医療分野向けサービスも展示し、現場での記録・予定管理業務や配車管理を支援し、送迎業務を効率化・省力化するソリューションとして紹介する。
詳しく読む

介護施設やデイサービスは屋内禁煙 受動喫煙対策の法案を閣議決定 政府

[03/13 官庁通信社]
受動喫煙を防ぐ対策を強化する健康増進法の改正案が閣議決定された。特養やグループホーム、デイサービスといった介護施設・事業所は、原則として屋内禁煙。特養の個室などのプライベートな空間を除いて、利用者や職員が建物の中でたばこを吸うことは禁じられる。ただし、煙が漏れない作りの専用室を設置することは可能。オフィスや事務所も同じ扱いとされている。
詳しく読む

増収は加算頼み 日本認知症GH協

[03/15 シルバー新報]
河崎茂子日本認知症グループホーム協会会長は、都内で新介護報酬についての説明会を開催した。基本報酬は現行と変わらず増収は加算頼み。拡充された医療連携体制加算を始め、創設された生活機能向上連携加算や口腔衛生管理体制加算など、医療機関の協力が要件だ。下田肇副会長は、「日頃からの医療連携が不可欠になる」と強調した。
詳しく読む

退院患者の食事ケア体制整備へ 郡山で介護職員ら情報共有

[03/15 福島民友]
医療、介護従事者などでつくる福島県の県中地域摂食嚥下ケア体制整備合同連絡会は、郡山市民文化センターで会合を開き、病院から退院した患者が在宅で食事を楽しむためのケア体制の整備に向け情報共有を図った。「口から食べる幸せを守る会」の小山珠美理事長が「口から食べることをサポートするための包括的支援スキル」と題して講演した。
詳しく読む

介護サービス費171万円過不足 大津市、1年公表せず

[03/15 京都新聞]
大津市は、介護保険の高額介護サービス費の支給について、89人に計171万円の過不足があったと発表した。市は昨年3月に把握していたが、「全容が不明」などとして公表していなかった。15年8月に支給に関わる制度改正があったが、プログラムの設定を誤った。17年1月のシステム移行時に、対象者数人で算定支給額が変更になったためミスが発覚した。
詳しく読む

介護施設向け旅行で新ブランド、仮想現実(VR)活用の旅行体験や少人数ツアーなど本格展開

[03/15 トラベルボイス]
東京トラベルパートナーズは、介護施設向け少人数制旅行サービス「旅介(たびすけ)」を開始した。従来から団体旅行を主力に、介護施設にも受注型企画旅行手配を行なってきたが、このほど「旅介」のブランドを設定し、事業を強化。入所者によって食事や移動方法に差があることから、少人数制で複数の旅行企画を用意し、コストを抑える工夫を行う。
詳しく読む

ホリカフーズ、介護食をタイに輸出 工場増設も

[03/17 日本経済新聞]
ホリカフーズはタイ向けに介護食の輸出を始める。現地の人が好む食材などを使う商品を開発し、早ければ今秋から病院や介護施設に売り込む。需要の増加を想定して2020年までに国内工場を増設。タイへの輸出が軌道に乗れば、マレーシアやシンガポールなど周辺地域にも展開、タイを拠点として周辺国の富裕層も顧客として取り込むことで、収益の拡大につなげる。
詳しく読む

介護経営 メールニュースでは、介護施設経営者が知りたい集客ノウハウや注目のサービスなど、最新のニュースを配信しています。ぜひご購読ください。

メールニュース登録