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公開日:2017年7月3日

介護福祉業界ニュースヘッドライン【29年6月26日週】

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介護経営 編集グループ

介護福祉士ら保育士試験で優遇へ…筆記一部免除

[06/27 読売新聞]
厚生労働省は、福祉系の国家資格を持つ人が保育士試験を受ける際、介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士のいずれかの資格を持つ人の筆記試験科目について、全9科目のうち、「福祉職の基盤に関する科目」に分類される3科目を一部免除する方針を固めた。今後は介護福祉士の養成施設を修了していれば、保育士資格に必要な履修科目を一部免除する措置も実施する。
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介護福祉士の養成、留学生に門戸 沖縄県内でベトナム人5人が学ぶ

[06/27 沖縄タイムス]
沖縄リハビリテーション福祉学院で4月から、5人のベトナム人留学生が学んでいる。出入国管理・難民認定法の改正で9月から、外国人の在留資格に「介護」が加わるためで、留学生の受け入れは県内養成校で初めて。5人は、ベトナム・ホーチミン市内の大学や看護専門学校を卒業し、うち4人が現地の「看護師免許」を持つ。
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65歳以上の在宅の要介護者、半分が老老介護 – 厚労省調査

[06/27 医療介護CBニュース]
厚生労働省が発表した2016年の国民生活基礎調査によると、在宅生活を送る65歳以上の要介護者らのうち、半分以上は65歳以上の人から介護を受ける、「老老介護」の状態にあることが分かった。世帯の比率は54.7%で、13年の前回調査に比べて3.5ポイント上昇。さらに要介護4や要介護5の重度者を在宅でケアする人の半数前後が、一日を介護に費やしていることも分かった。
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千葉県内の“介護福祉士“養成11校全てで定員割れ 入学者がわずか1人の学校も

[06/28 千葉テレビ]
千葉県内に11ある介護福祉士の養成校にこの春入学した人の数が、全定員の4割を下回っていたことが分かった。県によると、ことし4月1日時点の入学者は合わせて227人で、11校全てで定員割れ。入学者数を定員で割った「充足率」は4割にも満たない38.6%だった。充足率の最低は2.5%で、この学校では40人の定員に対し入学者はわずか1人だった。
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介護福祉士入学者、定員の46% 沖縄県内養成施設、人材確保が困難に

[06/29 琉球新聞]
県内の介護福祉士養成校の本年度入学者数が定員の5割を下回り、充足率は46.3%にとどまっていたことが分かった。県によると、2015年度の介護福祉士養成施設の入学者数は定員200人に対して109人が入学し、充足率は54.5%だった。16年度の入学者数は74人で充足率は37%。本年度は一つの養成施設が定員を減らしたため充足率は上昇したが、入学者数は74人にとどまっている。
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特養待機、最少8695人 静岡県内、入所条件厳格化影響

[06/30 静岡新聞]
静岡県が29日公表した1月1日時点の静岡県内の特別養護老人ホーム(292施設)の待機者数は8,695人で、過去最少だった。県は待機者減少の理由に、入所条件の厳格化や施設整備を挙げる。施設整備や介護人材の確保を積極的に進めるとともに、高齢者が施設以外でも安定した生活を送れるように「在宅サービスの充実や地域包括ケアシステムの構築を推進する」と強調した。
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県内特養3割赤字 給与、全国比8~18%高水準 15年度調査

[06/30 神奈川新聞]
県社会福祉協議会が29日に発表した、県内(川崎市を除く)の特別養護老人ホームを対象にした2015年度経営実態調査結果によると、約30%の施設が経営赤字で、深刻な経営実態が明らかになった。介護職員の給与(月額)の平均は、施設の経営努力により全国より2万円以上高かった。県社協は介護報酬における人件費割合などの見直しの必要性を訴えている。
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