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公開日:2015年11月5日

BtoBウェブマーケティング リスティング広告の失敗に学ぶ運用代行業者の選び方

成果を確認、共有する仕組みづくりがポイント

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介護経営 編集グループ

BtoBウェブマーケティング リスティング広告の失敗に学ぶ運用代行業者の選び方

インターネット広告は種類が多く、日々新しい手法やジャンルが開発され続けています。

さらに、マルチデバイス時代を迎え、PCやタブレット、スマートフォンと端末の種類も多岐に渡っています。
スマートフォンなどはユーザーが多くため、特にBtoC商材のケースは検討対象のインターネット広告がスマートフォン対応しているか否かを確認する必要性が出てきたりと、WEB広告業界は一段と複雑性を増してきています。今後はBtoB商材でもスマホ対応が重要になってくる可能性も出てきそうです。

リスティング広告で300万円をドブに捨てた経験から


現在はリスティング代行を行う代理店もかなりの数となり、どのウェブ業者が集客ノウハウを本当に持っているのかを見極めることは極めて困難になっています。

WEB業者の中にはリスティング広告の運用状況についてクライアントに報告もせず、広告予算消化が優先される状況も散見されます。

8年ほど前の話になりますが、優良企業をターゲットに投資用不動産を販売する目的で、インターネット広告業界では誰もが知っているかなり有名な上場会社にリスティング広告の運用を依頼したことがあります。

結果、50万円/月の予算を6か月投じて、全く成果が出ずにインターネット広告に否定的になった苦い記憶となりました。
失敗したのは、それもそのはずでリスティング広告運用のための打ち合わせはたったの一度だけ、さらにこちら側もターゲットになる企業の属性を伝える手間を省いたことやリスティングの運用企業が提案してくるキーワードをあまり吟味せずに受け入れたことが失敗の原因でした。

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