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発表! 第9回商業界POP大賞番外編|笹井清範の「本日開店」

2017年12月28日


制作:月刊「商業界」編集長 笹井清範

第9回目を迎えた商業界POP大賞の選考を、おかげさまで数多くの応募作品と共に終えることができました。
その数、953作品。
一つひとつの作品に込められた情熱と時間、そしてその総量を思うと、厳かな気持ちになります。

応募くださった皆さま、本当にありがとうございました。
皆さまがつくったPOPの先には、良い商品に出合え、それによって得られたお客さまの喜びがあることでしょう。
それは単に、モノがたくさん売れたという現象にとどまらず、家族の団らん、恋人や親しい人の笑顔など“幸せな未来”をたくさん生み出されたことと思います。

商業界創立者、倉本長治は、商店をこう定義づけています。
POPもまさにそうだなーーこれがPOP大賞の審査を終えた私の思いです。

商店とは、大衆に生活を幸福にするために必要なものを売る神聖な場のことだ。だから、常にきれいで、楽しく、うれしさに満ちていなくてはならぬ。嘘や不信が少しでもあってはいけない。そこにあるものは愛と真実でいっぱいであるのが本当だ。

数多くの愛と真実をありがとうございました。
発表は12月28日発売の商業界2月号となります。
山口茂さん、中山マコトさん、増澤美沙緒さんというPOPと伝えることのプロフェッショナルが厳選した20作品ほどをお届けします。

それに先立ち、ここでは商業界POP大賞番外編として、一つの作品をご紹介します。
それは、冒頭でご覧いただいた一通の封筒です。
作品を入れて届けられる封筒はもう一つの作品。
多くの封筒に、ちょっとしたメッセージが添えられており、それを見るのが私たちの一つの喜びです。

そこで番外編として、愛にあふれる封筒を一点選ばせていただきました。
ありがとうございます。
POPはもちろんチラシ、DMなど販促物の本質は売ることにはなく、それを目にした相手の笑顔の創出にあります。
一枚の封筒がそれを教えてくれました。

※転載元 笹井清範の商人応援ブログ「本日開店」
https://ameblo.jp/19660726/entry-12332215122.html