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介護スタッフの採用に使える「TAを活用した適性診断解説ブック」


経営会議ドットコムよりワンポイント

TA/エゴグラムを使った適性診断は、官公庁、医療機関、福祉施設などでも活用され続けている、非常に信頼性の高い適性診断・教育研修・人材開発ツールです。
面接時のサブツールとして活用すれば、採用のミスマッチや不適切人材の見極めが可能となります。

TAを活用した適性診断解説ブック

経営会議ドットコムでは、介護事業所で起こる事件や事故、行政処分のニュースを毎月まとめて配信しています。
http://yts.jp/trouble/

不正請求などによる行政処分ニュースに混じり、介護職員による入居者・利用者への暴力行為も散見されます。

また逆に、利用者から職員への暴力やセクハラ等の事件も昨今では問題になっています。
このあたりは、介護職員の98%は入居者から暴言や暴力受けているで詳しく紹介しています。

介護の仕事は「スタッフ一人ひとりのチカラ」に頼る部分が大きく、人材教育が重要になってきます。
経営会議ドットコムでも、介護スタッフの教育については、大いにサポートして参りたいと考え、資金力に乏しい中小規模の介護施設でも教育研修が実施できるよう、助成金を活用し、施設の負担を最低限に抑えた教育研修を実施している企業をご紹介しています。
>>介護施設が助成金を使って教育研修する方法

また地域の施設が共同で教育研修を実施する事例も出て参りました。
「地域の介護施設が一致団結!独自制度でケア向上[羊蹄山ろくケア向上委員会]」は、こちらのページからご覧下さい。
http://yts.jp/article/c-0295/

しかしながら、限られた時間の中で行う教育で全てをカバーするには限界があり、本質の所では「適切な人材を採用する」ことが重要なのではないかと考えます。

こんな事を書くと、「面接に来る人全員を採用している。とても選ぶ余裕はないよ」との声が聞こえてきそうです。
事実、我々のグループ企業の介護施設も、採用にはとことん苦労しています。

しかし紹介しているような事件事故が起こってからでは遅く、損害賠償責任や、その後の対応、その事による周囲への悪評や既存スタッフのモチベーション低下を考えれば、「不適切人材」を入り口の所で排除することは、重要な経営課題です。

そこで、「せめてこのタイプの人材だけは採用しない」というガイドラインになるべく、エリック・バーン博士により開発された交流分析による適性検査マニュアルをご紹介しました。

交流分析(TA=Transactional Analysis)は、1950年代半ばにアメリカの精神科医であった博士によって、精神分析を土台とし、人間性心理学を取り入れて開発された、人の心と行動を快適にする歴史ある心理学です。

本マニュアルには、セルフチェックできる簡易診断シートを入れました。
まずはご自身が診断(質問)に答えていただき、自分のTAを分析、また会議の場などを利用して既存スタッフの受診、診断データの蓄積と理解を深めてみて下さい。
その上で、採用面接時に求職者に実施するアプローチをオススメします。

*TAを活用した適性診断解説ブック*

TAを活用した適性診断解説ブック

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