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失敗しないSEO会社の選び方


「こんなはずじゃなかった」トラブル原因

  • SEOの実施内容を理解していない
  • ルールに反するSEOを行っている
  • 順位アップだけしか考えていない
  • 契約終了後のリンクの扱いを確認
    していない
  • 社会経験の浅い新人が担当している

 SEO対策とは、自分のWebサイトが検索エンジンの検索結果上位に表示されるような処理を施すことです。例えば、自らのWebサイトで靴の販売をしている場合、検索サイトにおいて「靴 通販」というキーワードだけで検索結果の上位に表示されるようになれば、訪問ユーザー数が増えるので、販売機会の増加につながります。

Point 1 SEOの実施内容

 SEO対策はHTMLソースを検索エンジン向けに最適化し、コンテンツ内容の工夫を行う内部対策と、他サイトからリンクを設定してもらう外部対策の2種類に分けられます。効果的なSEO対策のためには両方を行う必要がありますが、どちらか一方を重視しているという業者もあります。
 内部対策を重要とする場合、コーディングの知識があり、オリジナルコンテンツ作成のノウハウも持っているSEO会社が良いでしょう。
 外部対策を重視するならば、被リンク数やその品質、またリンクの所有権などが重要となってきます。

Point 2 情報公開レベル

 SEO会社には、具体的な対策を何も行わないにも関わらず、偶然順位が上がった場合でも料金を請求するケースや、ルールに反する迷惑行為を行って成果を上げる悪質な業者も存在しています。
 企業秘密が絡む部分ではありますが、まったく何も教えてくれない業者では危険です。具体的な言葉で、納得できる対策内容を分かりやすく説明してくれる業者であるかを見極める必要があります。
 悪質なSEOが行われている場合、一時的に検索順位が上がったとしても検索エンジンからペナルティを受けて順位を下げられてしまう、もしくは最悪の場合だと検索エンジンに除外されてしまい、検索結果に表示されなくなってしまうこともあります。

Point 3 順位アップの目的

 SEO対策は、関連キーワードから自サイトを見つけやすくなるだけに過ぎません。 そこからどのように集客し、具体的な売り上げに結び付けるかといった明確な目的を持って、いっしょに戦略を練ってくれる業者を選びましょう。
 営業段階でキーワードの順位やリンクのことしか話さない会社もあります。本来、SEOとは検索エンジンを最適化し、自社の収益につなげる事が本質です。

Point 4 契約終了後のリンクの扱い

 自分のサイトに向けて貼られていたリンクの扱いが、契約終了後はどのようになるのかを事前に確認しておきましょう。 リンクが取り外されてしまうと検索結果が一気に落ちることがあります。また、仮に残したままでいてくれる場合であっても、依頼をすれば取り外せるかどうかも確認しておく必要があります。今後、検索エンジンのアルゴリズム次第では、その業者が貼っているリンクが悪質なものと判断されてしまう可能性がありす。

Point 5 担当者の経験実績

 SEOは歴史の浅い業界です。成長著しい会社では、新人に営業をさせて、そのまま担当させることも見受けます。SEOは単なるテクニックの問題だけでなく、その企業の商品や、ビジネス全体に対する理解が求められ一朝一夕で習得できるものでありません。
 新人が担当する場合でも、その新人を管理する人を明確にして、責任者とも頻繁に連絡を取り、品質管理してもらうようにしましょう。


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