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失敗しないFAX DM送信代行会社の選び方


「こんなはずじゃなかった」トラブル原因

  • FAX送信リストが古い、不適切
  • FAXDMに関する経験・ノウハウ不足
  • 自社商材とFAXマーケティングが
     マッチしていない

 法人向けダイレクトマーケティングのひとつであるFAX(ファックス)DMは、近年ウェブマーケティングの普及、ユーザーの個人情報に対する意識の高まりにより、少しずつ減少していますが、現在でも業種によっては費用対効果の見込める手法として、利用者が多い宣伝広告技法です。

Point 1  サービス内容

 FAXDM送信業者にはおおむね次の三つの種類があります。

①1通5円前後の値段勝負の業者
②送信先の名簿が充実している業者
③FAXDMノウハウを持っている業者

 値段勝負の業者がほとんどですが、安さだけで選んだ結果、最低限必要なサービス基準にも満たず、まったくリターン成果が得られないという場合もありますので、以下の点をチェックしましょう。

・保有リスト(番号リスト)が多くかつ最新で、定期的にメンテナンスをしているか
・配信停止依頼先をリストから削除できるか
・宛名印字に対応しているか(宛名の無いFAXではアプローチしたい相手にリーチできない)

Point 2  FAXDMに関するノウハウ

 中にはFAX送信に特化して、FAXDMにまったくノウハウを持っていない業者もあります。いくら格安でも反応率が悪ければ、採用する意味がありません。
 テンプレートを提供してくれる、反応率が良かった業種別・テーマ別成功事例を提供してくれる、こちらが制作した原稿に対してアドバイスや添削をしてもらえる、DM制作を代行してくれる、配信停止依頼等のクレーム対応方法についてアドバイスくれる等、FAXDM全体についてアドバイスしてくれる業者を選びましょう。

Point 3  信頼性

 大量・一斉配信のダイレクトマーケティングは、その進め方を一歩間違えると、自社の社会的信頼の失墜につながる恐れがあります。依頼する業者は自社が信頼できる相手かどうかを確認する必要があります。

・プライバシーマークの取得の有無
・会社の業歴の長さ
・配信レポートの有無
・担当営業の対応

 また、問題が発生した時にすぐに問い合わせができるなど、サポート体制を確認しておくとより比較しやすくなります。


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