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失敗しないコーヒーサーバーの選び方


「こんなはずじゃなかった」トラブル原因

  • 社員のニーズを把握していない
  • 自社の実態に合ったサーバーを選べてない

 コーヒーサーバーには購入とレンタルが考えられ、レンタルの場合1万円程度(月額)で利用できます。1杯20円〜40円の安価で淹れることができ、コーヒーをまとめ買いすれば、メンテナンスを無料で行ってくれる業者もあります。

Point 1  社員のニーズ

 せっかくサーバーを設置したのに、利用者が少なければ無駄になってしまいます。近年ではコーヒーへの注目が高まり、どこでも低価格で上質なコーヒーが購入できるようになりました。それ故に、コーヒーにこだわりを持つ消費者も増えているので、会社で新たに導入する際などは、社員の好みや消費量の予測を立てて、自社に合ったサービスを選びましょう。需要や従業員数によっては家庭用のコーヒーメーカーで充分まかなえる場合もあります。

Point 2  タイプを比較する

 コーヒーサーバーには以下のようなタイプがあげられます。求める質やコストパフォーマンスを比較検討してみましょう。

■ 自動販売機タイプ

安くて手軽なのが魅力です。他のドリンクへの要望にも応えられます。一方でコーヒーにこだわりが強いと、物足りなさを感じる方もいます。

■ カートリッジタイプ

カートリッジを選んで、好きな一杯を淹れて楽しめます。挽きたてコーヒーのような味わいが魅力で、近年人気を集めています。一方、他と比較するとコストは高くなる傾向にあります。

■ 業務用ドリップタイプ

コーヒーの需要が高い場所に適しています。安価で満足度の高いコーヒーが淹れられるのが魅力となっています。一方で、手入れが面倒なのと、飲み残しなどのロスが多い傾向にあります。

Point 3  メンテナンスサービス

メーカーを決める上で、機械の点検清掃や、コーヒーの補充などのサービスについても大事なポイントです。サーバーが使えないと言うトラブルを避けるためにも、訪問頻度や夜間対応をしてくれるか、利用料金にメンテンナンス費用は含まれるのかなども把握しておかなくてはいけません。また、自身でトラブルを解決できることもあるので、契約の際には取り扱い注意点も確認しておきましょう。


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