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失敗しないモール内SEO対策業者の選び方


「こんなはずじゃなかった」トラブル原因

  • 得意分野でなかった
  • 検索アルゴリズム変更に対応できない
  • 費用対効果を想定していない

 SEOとは自社の販売する商品やサービスが、検索エンジンの検索結果の上位に表示されやすくするための対策手法のことです。検索結果の上位であればあるほど、ユーザーの目に留まりやすくなり、販売機会の向上につながります。
 ここでは大手ネットショッピングモールである楽天市場、ヤフーショッピングにおけるSEO対策を行ってくれる業者の選び方について説明します。

Point 1 SEO業者の得意分野を確認する

 モール内業者には楽天に特化した業者と、ヤフーショッピングに特化した業者、または両方に対応した業者が存在します。自社の取り組みに合った業者を選ぶことが大切です。

Point 2 SEO業者の実績や内容を確認する

 モール内SEO業者は多数存在しますが、具体的な中身のある実績をもつ業者を選んでいくことが必要です。例えば「300社以上の実績!」と数字だけを売りにする業者よりも、具体的にこのようなジャンルでこのくらいの期間にこれだけの成果を上げた、という内容を示してくれる業者がよいでしょう。
 一部のSEO業者には、何の対策も行っていないにも関わらず、偶然検索結果の上位に表示された商品を、さもSEO対策の成果であるかのように偽って費用を請求するケースも存在しますので、実績や内容をよく確認することが必要です。
 他にも、モールの規約で禁止させている方法で、無理矢理、検索順位を上げてくるような業者も存在します。この場合自社がモールから、なんらかのペナルティを受けることになり、しかも最悪の場合、顧客からの信用失墜や、モールのアカウント停止処分さえあり得ます。そのようなことを防ぐためにも、企業秘密を盾に、具体的内容をまったく教えてくれないような業者は避けたほうがよいでしょう。

Point 3 検索エンジンの仕様変更へ対応力

 他のWeb検索エンジンなどと同様に、楽天市場やヤフーショッピング内の検索エンジンも定期的に検索アルゴリズムの変更がなされています。そのため変更が大幅に加えられた際に、現在の検索順位が大きく変わってしまうことがあります。このような場合、その後の対応はどうなるのか、価格も含めて事前に必ず確認しておくようにしましょう。

Point 4 コスト

 モール内SEO業者の料金体系は成果報酬型と固定報酬型の2種類が一般的です。

■ 成果報酬型

 対象となる商品やキーワードで上位表示に成功した際に料金が発生するタイプです。
 例えば検索結果30位以内に表示された商品につき何円、という形で料金が決まっていくことが大半となります。

■ 固定報酬型

 検索結果の順位や数に関わらず、月額固定料金が発生するタイプです。多くの場合、最低利用期間があり、中途解約は解約手数料がかかることになります。

 料金形態はその他にも、1キーワードにつきいくら、というケース、1商品、または指定数量内の商品数とキーワードでいくら、などといったプランも存在します。
 また、業者によってはキーワードや商品数に制限を設けたりする場合もあります。あらかじめ自社が販売したい商品やキーワードについて大まかな見込みを立てておくことで、大まかな予算の見通しが立てやすくなるでしょう。


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