介護・スーパーマーケット・建築・不動産・飲食業界向けノウハウ・事例・提案資料が多数の情報サイト

23 views

失敗しないフリーエンジニアの選び方


「こんなはずじゃなかった」トラブル原因

  • 得意分野を確認せずに発注してしまう
  • 運用保守体制が確立できていない
  • 途中で音信不通になる
  • 安すぎる見積りに発注してしまう

 良いシステムができるかどうかはエンジニアの開発能力に大きく関わるものなので、組織に属さないフリーランス(個人事業主)のエンジニアやプログラマーへの外注でも満足のいくシステムを作ることができます。フリーランスであっても、前職での実績が優れている方、長年フリーで営んでいる方など、数多くの能力のあるプログラマーが存在しています。

Point 1 個人の強みと実績

 良いシステムができるかどうかはシステム会社の規模や知名度でなはなく、エンジニアやプログラマーのスキルに左右されます。それぞれの得意分野、実績を事前にチェックして、案件に合った会社かどうかを見極めてから依頼するようにしましょう。
 プロジェクトの大きさによっては、さらにフリーエンジニアへ下請け発注する場合もあります。下請けプログラマーも信用できるメンバーなのかも充分に確認しましょう。

Point 2 運用保守

 システム開発後の運用(サービス運営)、保守(バグ)についても考えなくてはなりません。会社によっては、開発だけを担当するところも多く、場合によっては運用・保守を担当する別の会社を探す必要が出てきます。サービスの運用過程でユーザーの要望に対応できるよう、開発時点で運用と保守についても、誰がどのようにするか、明確にしておくことが大事です。

Point 3 エンジニアの能力

 フリーランスの場合、1人のエンジニアが全ての作業を担当することになりますので、事前に専門分野、具体的な実績、プロジェクトとの相性を見極めておくことが重要です。また、本人の緊急入院や納期に間に合わなかったりして、途中で音信不通になってしまうトラブルもありますので、事前に家族などの緊急連絡先を聞いておくことをおすすめします。

Point 4 見積金額

 自社に適しているシステム開発会社を見つけるには、リサーチを行い、得意分野、開発実績、予算などを比較して絞り込みます。フリーの場合、どうしてもその仕事が欲しい場合、世間相場を無視した格安の見積りが出る場合もあります。そんな時も、単に安いからということでなく、本当に期待できる品質が確保されるのか確認しましょう。


フリーエンジニアに関係する関連記事まとめ