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失敗しないダンボールや梱包材などの選び方


「こんなはずじゃなかった」トラブル原因

  • スマホ対応の目的が曖昧
  • 変換方法を間違えた

 梱包資材は中に入れる荷物の大きさや壊れやすさなどを考慮して選びます。また、ひとつの業者が幅広く資材を扱っていれば一括して注文ができるため、物流費削減が期待できます。

Point 1 業者の取扱商品

 梱包材には次のような種類があります。梱包資材の価格は、大量発注により単価が安くなったり送料が無料になったりします。ただしほとんどの業者は最低発注数が100個以上からなど、下限を設けていますので注意しましょう。

■ オーダーメイド・ダンボール

 自社製品のサイズにぴったり合ったダンボールを作製できるのが魅力です。また、自社のロゴ・商品名等も印刷できるため、自社ブランドの信頼性や認知度アップにつながります。輸送の面でも、箱と商品のサイズがピッタリなので、輸送時の破損や事故が起こりにくくなる他、スペースに無駄のない分、物流費削減も期待できます。

■ 規格サイズ・ダンボール

 引っ越しなどでよく使われているダンボールです。通販などでリーズナブルな価格で手に入ります。規格サイズのダンボールは、宅配業者を利用する場合、簡単に物流コストを試算できるのも魅力。

■ 気泡緩衝材

 通称「プチプチ」。ダンボールと製品の隙間に入れることで製品の揺れを防ぎ、なおかつ外部からの衝撃を吸収して製品の破損を防ぎます。

■ クッション入り封筒

 封筒内部に上記の気泡緩衝材を貼り付けてあり、中身への衝撃を緩和できます。

■ ストレッチフィルム

 倉庫などで山積みにされた製品類の荷崩れを防ぐため、製品の山ごとに巻きつけるフィルムです。

■ シュリンクフィルム

 機械でフィルムを熱加工し、形を変えることで製品を包むことができる資材です。
 書籍・DVD・化粧品等、日常生活で目にすることのできる多くのパッケージングに使用されています。

■ 梱包テープ

 クラフトテープ、セロハンテープ、布テープなどがあり、素材によって強度や粘着力が異なります。

■ PP(ポリプロピレン)バンド

 ダンボールなどの梱包によく利用される結束具。紐などに比べて、しっかりと結束できます。大きな荷物に使われる場合が多いです。

Point 2 業者のサポート体制

 ホームページの商品紹介で「この梱包資材はこういった特徴があり、これが得意、逆にこういった用途には不向きである。サイズはこの位である」といったことを、しっかり明記した業者を選ぶと安心です。
 電話によるくわしい相談も受け付けていれば、なお信頼できます。 
 できれば、急な発注にも応えてくれる業者であればさらによいでしょう。


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