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失敗しないホームページのスマホ対応会社の選び方


「こんなはずじゃなかった」トラブル原因

  • スマホ対応の目的が曖昧
  • 変換方法を間違えた

 スマホ対応(スマホ最適化、スマホ変換)とは、ホームページをスマートフォンの表示に適したインターフェースやデザイン、構成に作り変えることを言います。自動でスマホサイトに変換する自動変換ツールを用いる方法と、スマホ対応を行うWEB制作会社に委託する方法の二通りがあります。

Point 1 スマホ最適化の目的

 スマホ対応の目的は、売上・コンバージョンアップなのか、それとも単にGoogleから来た「モバイルユーザビリティ上の問題が検出されました」メールに対応したいだけなのか、それにより取り組み方が変わるでしょう。低コスト、短期間でスマホ対応できるにこしたことはありませんが、多少時間やコストをかけても、売上・コンバージョンアップを狙ったデザイン、コンテンツを整備することが必要なケースもあります。まずは、スマホ最適化の目的を明らかにしましょう。

Point 2 変換方法

 スマートフォンサイトへの変換は、以下の2種類があります。スマホに最適化したいサイトの目的と、それにともなって必要となる特性を明確にすることで、適切なサービスが見えて来ます。

自動変換ツール Web制作会社
メリット 自社スタッフで簡単に対応させることできて、短期間かつ低コストで制作が可能。PCサイトと連動してスマホサイトも合わせて自動更新できるため、制作費や運用コストを抑えられるのも魅力。 デザインを自由に組むことができる柔軟性があり、サイトに合わせたデザイン・構成にすることでコンバージョンが増えることを期待できます。
デメリット サイトのレイアウトが限定されてしまい、自由度を求めると制作期間が長くなってしまうので料金も高くなってしまいます。柔軟性に欠けるので仕様によっては変更できない部分もあります。 サイトの規模によっては、高額な制作費と、人の手による作業なので完成までに時間を費やします。
価格体系 初期費用+月額費用(月額費用は固定の場合やPVに応じた従量制の場合もあります。) ページ数とオプションによって料金が決まります。

Point 3 実績

 スマホ最適化を行う会社は多くありますが、デザインや構成が自社サイトの目指す方向性に合っているかどうかを判断するためには、実績をチェックすることが有効です。失敗しないためにも各業者のホームページから、過去に自社サイトと似たサイトに対応したことがあるかも調べておきましょう。


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