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失敗しない人事コンサルタントの選び方


「こんなはずじゃなかった」トラブル原因

  • 問題意識を共有できていない
  • コンサルティング実績が充分ではなかった
  • 価格に見合った成果が得られなかった

 企業の命は「人」であると言えます。したがって人事制度は「人」を効率的に管理するためのルールです。人事制度は基本的に、評価制度、目標管理制度、等級制度、退職金制度、その他企業ごとに独自で設定された制度で構成されており、人事担当者は、それを包括的に管理していかなければなりません。そうした人事や組織に関わる業務をサポートするのが、人事組織制度を構築するコンサルタントです。
 人事制度がいかに重要なのかと言うと、社員のモチベーションに大いに影響するからです。「企業は人なり」。不景気を乗り切るためにも人事制度の見直しが必要なのです。

Point 1 自社の人事に関する問題意識を共有

 人事や組織制度に関して起こりうる問題や、それに付随した課題は多岐にわたっています。コンサル会社はそうした命題に、オールマイティに対応することは難しいのです。コンサル会社の得意、不得意を知り、問題を共有でき、ノウハウのカテゴリーが適合した会社を選択しなければなりません。とにかく、人事制度の構築や見直しは、会社や社員にとってメリットがなければ意味がないのです。

Point 2 実績を確認する

 経験値はコンサル会社にとって、大きな価値となります。実績が多い会社、さらに、今抱えている課題に適合した実績を所有している会社を選びましょう。実績が多いということは、多くの会社の信用があるということです。
 また、他の経営者の評価をクチコミで選択するのも、適切な判断をするための方法です。

Point 3 価格と成果のバランスを考えているか

 コンサル会社の価格差は、大きいものです。つまり高い見積もりを示し、高付加価値の提供をアピールしてくる会社から、個人コンサルタントに近い会社では、安い料金で大手のコンサル会社と、ほぼ同じノウハウを提供してくるところもあります。
 安ければ悪いとも限りませんし、高ければ間違いないかというと、そうでもありません。本当に課題に適合したコンサルをしてくれるのかどうかを、価格とのバランスを考慮して決定する必要があります。


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