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主要な共通ポイントカードの特徴のまとめ


制作:経営会議ドットコム 編集グループ

ポイントカードなどが流通する現代では、「どれを使ったら良いのかわからない」と迷っている方も多いのではないでしょうか。近年はポイントカードも多すぎて、正直何がどれなのかもわかっていない方も多いです。それぞれの企業がカードを作り過ぎて、結果的に利用者が混乱するという事態が起きています。そこで、今回は主要な共通ポイントカードの特徴をまとめます。

Tポイントカード


Tポイント

多くの方が利用しているのがTポイントカードです。このカードは、共通ポイントの先駆けとも言えるもので、複数の企業や店舗で使えるという特徴があります。提携先の企業や店舗の数は業界でも屈指となっていて、共通ポイントカードの中ではかなり優秀な部類だと言えます。TSUTAYAはもちろん、ファミリーマートやガストなど、全国チェーンで展開している店で使えるのも特徴の一つだと言えます。

全国チェーンで展開している店が多いからこそ、ポイントはかなり貯めやすいと言えるのではないでしょうか。また、2013年にYahoo!ポイントと統合したことをきっかけに、より一層ポイントを貯めやすいのも特徴となっています。2014年にはソフトバンクとも提携したことによって、よりYahoo!関連サイトやソフトバンクの携帯電話料金でもポイントが貯められるようになっています。

ポイントを貯めやすく、利用できる店も多いので、持っていて損はないカードです。また、近年男女共に人気のあるZOZOTOWNでも利用できるようになったため、買い物の幅もより広がりを見せています。
>>T-POINT T-CARD

ポンタカード


Pontaカード

ローソンやゲオ、昭和シェルなどさまざまな全国チェーン店で使えるポイントカードが、ポンタカードです。こちらのカードでは、ポイントを貯めやすいように色々な提携先が増加しています。特に大手企業の全国チェーンとの提携が多くなったことによって、より一層貯めやすくなっているのが特徴です。

また、2015年の冬には2%の高還元率で有名なリクルートカードのポイントと統合したことも記憶に新しいです。実際に相互交換が可能なので、貯めたポイントを使いたい方に利用できます。そういう利便性の高い点が特徴で、ポンタカードも利用しておきたいポイントカードの一つだと言えるでしょう。さらにこれからもポイントが貯まりやすくなることは確実と言えそうです。

また、NTTドコモのポイント制度であるdポイントも参入したことによって、ポンタカードともポイント相互交換ができるようになっています。そういう点からも、より提携先の影響が大きくなり、使いやすくなっているカードだと言えるのではないでしょうか。ネットショッピング枠が弱いという特徴があるものの、それでも業界内で人気のカードだと言えます。
>>PONTA WEB

楽天スーパーポイントカード


楽天ポイントカード

楽天スーパーポイントカードは、日本最大のネットショッピングサイト楽天で使えるポイントとなっています。カードというよりは、オンライン上で管理することができるポイントで、利便性は高いです。ポイントカードとしてはまだまだ発展途上な面もあるものの、着実に勢力を伸ばしてきているのが特徴だと言えるでしょう。何より、Amazonに並んで人気がある楽天市場で使えるポイントカードというのは、大きなメリットがあります。

楽天市場に関しては、会員数も1億人を突破するなど、勢いにさらに乗っています。さらに、楽天系列のネットショップの数は、約4万店になるなど、今後の成長にもさらに期待が持たれています。日本の人口を考えると、会員数はとても多いことがわかりますし、ネットの時代だからこそできるポイントの貯め方にも注目したいです。また、楽天市場で貯めたポイントなどは、提携先でも使えます。それもネットショップだけではなく、実店舗で利用することが可能です。この利便性はメリットの一つだと言えるでしょう。

さらには、電子マネーの導入によって、加盟店でのポイントを貯めることも可能となっています。楽天Edy機能が付いているものに関しては、そういう使い方もできることを覚えておくと便利です。実際に使っている方も多くなっていて、より最先端のポイントの貯め方を楽しめるのではないでしょうか。これからもさらに進化していくポイントカードだと言えるので、こちらも持っておくと良いかもしれません。

ただ、ネットショッピングをあまりしないという方であれば、無理に持つ必要はないと言えるのではないでしょうか。
>>楽天ポイントカード

dポイントカード


dポイント

dポイントカードは、NTTドコモが提供するポイントカードのことであり、近年利用する方も増加しているカードです。携帯電話会社で利用することができるというのは大きいですし、全国のローソンなどでも利用することが可能です。その他、dポイント加盟店で利用することもできるので、かなりポイント自体は貯めやすいと言えるのではないでしょうか。近年はローソンで利用している方が多いかもしれません。

もちろん、ドコモショップなどでも利用できるので、高額になりやすい携帯電話の購入の最などにも使うと良いです。もちろん、その他携帯電話の備品を購入する時などにも便利に使えます。上手に使えば使うほど、より楽しめるようになるのがdポイントカードだと言えるのではないでしょうか。

ちなみに、ローソンは全国に約11,000店舗あるし、ドコモショップは全国に約2,400店舗あります。それらの店舗の多さも関連して、より利用者は増加しています。頻繁に買い物をする方はもちろん、ドコモの携帯を利用している方などは持っていて損はないでしょう。むしろドコモの携帯やドコモ光を利用するのであれば、ポイントを獲得しておいた方がお得です。

また、dカードユーザーであれば、クレジットカード決済をした時などにもポイントが貯まります。さらにはdマーケットの利用やJALマイル、ポンタポイントを移行することも可能です。幅広い使い方を楽しめるのが、こちらのカードの特徴だと言えるでしょう。
>>d POINT CLUB

クラブネッツポイントカード


クラブネッツポイントカード

クラブネッツポイントカードは、提携先のレストランやアパレルショップ、美容室などで貯めることができるポイントカードです。全国に加盟店があるので、そちらでポイントを貯めましょう。なお、使える店にはクラブネッツポイントのマークがあるので、わかりやすいと言えます。もちろん、ポイントは購入したり利用したりした金額に応じて、しっかりと貯めていくことが可能です。堅実に貯めていきたいタイプの方におすすめでしょう。

なお、全国の加盟店で使うことができて、キャッシュバックもあるのがクラブネッツポイントカードの特徴です。例えば、1,000ポイント貯めると、ポイントと交換で500円の現金をキャッシュバックされるなど、嬉しい特典も多いのが特徴です。買い物が楽しくなるし、ポイントが貯まると同時に現金も貯まっているような気がして、よりお得な気分になれるでしょう。

クラブネッツポイントカードに関しては、インターネットで貯めて使うこともできるので、利便性はとても高いです。また、貯められる機会も使う機会も多いので、よりポイントの移動も多くなります。そういう意味では、常に持っておきたいものだと言えるかもしれません。
>>クラブネッツポイント

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