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iPhoneが高性能バーコードスキャナーに!シーン別に見る業務改革例


制作:経営会議ドットコム 広告企画グループ

iPhoneが高性能バーコードスキャナーに!シーン別に見る業務改革例

本日は、株式会社アスタリスク(本社:大阪市淀川区)が開発し、現在あらゆる分野で使用されている次世代型の汎用業務管理ツール、AsReaderについてお話をお伺いしたいと思います。

――先ず、AsReaderとはどのようなものなのでしょうか

AsReaderは、iPhone/iPodに接続して製造管理はもとより、販売店舗での在庫管理、訪問や施設内での看護対応まであらゆる業種の情報管理、業務管理システムとして機能させる事ができる汎用性の高い管理ツールです。
iPod本体とはライトニング端子で接続しますので、充電も含め日常的な使用の中でリーダーを取り外す必要はありません。

管理には各種バーコードを使用する事が大半だと思いますが、iPodなどの機能にない2次元・3次元バーコードやRFID(非接触バーコード)の読み取りはアタッチメントのAsReaderアタッチメントが対応し、端子を通じてiPod本体に情報を送り、その他の読み取った情報の表示や各種通信、写真管理などはiPod本体の機能とアプリで対応しますので、従来のバーコードリーダーよりストレスのない使用感を実現しました。

――従来のバーコードリーダーは、使用感に問題があったのでしょうか

今までのバーコードリーダーを用いた業務管理システムと言うものは専用機が多く、例えば製造管理用のバーコード管理専用システムと言った具合に他業務に転用する事ができない上に、非常に高額であるケースが多く、業務改善の妨げになるケースも決して少なくはありませんでした。

しかし、これからは各企業が専門分野の垣根を超えて新しい市場を開拓する事が増える時代でもありますから、専用機よりも安価に使用できる汎用性の高い管理ツールの開発は急務と捉えこのAsReaderを開発するに至りました。

iPodを筐体に使用する事で、アプリの差し替えによるマルチ業務への対応が可能な、汎用性の高い管理ツールに仕上げております。

――どのようなシーンにでもご利用頂けると言うのはすごいですね

今やビジネスにバーコードは必需品であり、製造業での行程管理、製品流通業での在庫管理はもとより、医療現場でのカルテ保管、出退勤管理、入場者管理などあらゆるシーン、あらゆる業種でバーコードは活躍しています。
しかし、現在使用されているバーコードリーダーはバーコードの用途により、数種類の専用機に分かれており、他用途への応用はあまりできないので、業務枠を固定してしまう一因になっているのではないかと考えております。
バーコードリーダー機器を1つにまとめる事で、企業の生産性を高めるきっかけになればと考えています。

――なるほど、では具体的にAsReaderと言うのはどのような装置なのでしょうか

簡単に申し上げますと、AsReaderはiPhone/iPod touchケース型バーコードリーダーです。iPhone/iPod touchのライトニング端子に接続し、ケース状のカバーを被せて使用します。
また、読み取るバーコードの種類により、商品値札などに使用される1次元バーコード読み取り専用機・1次元バーコードに加え、QRコードなどの二次元バーコードの読み取り対応機・ICタグなどのRFIDの情報を読み取ったり、逆に書き込んだりできるリーダー・ライター対応機と言う3種類のAsReaderをご用意しています。

AsReader

従来の発注端末、販売端末、棚卸用端末といった各種機能は、専用アプリでご提供しますので、ご用意いただく器機はAsReaderとiPhone/iPod touchのみです。

――AsReaderの導入事例などがあればご紹介頂けますでしょうか

はい、従来の物流管理としては手原産業倉庫様を始めとする各種メーカー様に数百台の規模で導入頂いています。
一番の特徴としては、不良品の発生時や文章で報告しにくい現象の説明をするのに、カメラ機能で撮影した画像を報告として送る事ができる事です。
これにより、より迅速な状況把握が可能になったと好評を頂きました。

販売現場に於いては、東急ハンズ様や株式会社バロー様を始めとする食料品販売企業様から、日用品、雑貨、アパレル、ファッションに至るまで様々な業態の企業様にご使用頂いております、導入数は店舗数や規模の大小で様々ですが、小型店舗であっても費用負担が重くない利用料金でご使用頂く事が可能ですので、非常に広い業態の方にご使用頂いています。
使用方法については、従来の店舗在庫管理やその他の情報共有ツールとしてお使い頂くほか、本部様に陳列状況を写真機能で撮影した画像を付けて報告したり、クレームや不良品の報告など早期対応が必要な状況に素早く対応する事が可能になったとお喜び頂いております。

その他、近畿大学医学部附属病院様や岸和田徳州会病院様を始めとする病院や介護現場などで患者様や利用者様の様態や常備薬と言った通常の介護ソフトとしての使用に加え、患部や状況などの報告も写真を交えて行える事で、よりきめの細かい対応が可能になったとお聞きしております。
このように、あらゆる業界に対応する汎用機として、大量に存在し大きく変化するデータをいかに効率よく管理できるかを追求したAsReaderは御社の求めるソリューションを最適な形でご提供いたします。

――先ほど小規模事業にも対応するとお伺いしましたが、実際AsReaderを導入する為にどの程度の費用感を持っておけばよいのでしょうか

AsReaderシリーズは導入コストが廉価であると自負しています。 先ずAsReaderと接続するiPhone/iPod touchで最も廉価なモデルはiPod touch 16GBモデルでおおよそ24,800円(消費税別)程度です。

iPhoneでも対応可能ですが、業務用機器としてAsReaderと接続するには導入コストの面でiPod touchがお薦めです。 Wi-Fi端末を持ち歩いて即時通信する事も可能ですし、業務内容を本体に溜めておいて、事務所に戻るなどWi-Fi環境に繋げたタイミングで一気に情報を送信する事も可能です。

もし、事業の多角化などで新たな分野での管理業務が発生した際であっても、該当するアプリを導入するだけで拡張については解決するので事業内容の変革にも追従しますし、製造から販売まで行っておられるような企業様であっても、従来の4~5台の専用端末を1台にまとめるのですから、導入コストが削減できるのは言うまでもありません。

――誰でも簡単に扱えると言うのは具体的にはどれくらい容易なものなのでしょうか

AsReaderシリーズは、iPhone/iPod touchユーザーならどなたでも使用できる設計です。
ハード面はAsReaderをiPod touchに装着するだけ。説明書を一度ご覧いただければすぐにお分かりいただけます。
ソフト面ではAsReader専用アプリがApple社のApp Storeにアップロードされているので、iPod touchでダウンロードするだけです。
ネットワーク設定も通常のiPod touchのLAN接続の方法と同じです。
一度設定すれば、あとは自動的に接続されます。

もし以上の運用でご不明な点がありましても、御社にも数多くいらっしゃるであろうiPhone/iPodユーザーの従業員様にお尋ねにあれば、すぐに解決します。

――なるほど、あと万が一の故障修理が発生しても対応が容易とお聞きしましたが、どういうことでしょうか

どんなに優れた製品であっても、使用していれば必ず故障は発生します。
たいてい修理には時間がかかるものですが、AsReaderとiPod touchの組み合わせなら、その心配も無用です。

というのも、どちらも廉価で省スペース。万が一の故障に備えて予備機を用意しておくことができるからです。
もし故障したのがiPhone/iPodであれば、予備機を準備されていなかったとしても、家電販売店で普通に販売している商品ですからご自身でもすぐに調達できます。

もちろんAsReaderが故障した際も手間いらずのワンストップです。
株式会社アスタリスクが修理依頼窓口となります。
また、株式会社アスタリスクは、Apple社の公認ベンダーである日本IBM社と提携しています。そのためiPod touchの修理依頼をお受けすることもできますので、どちらの故障かはっきりしない場合や、すぐにiPadが調達できないような状況も弊社にご連絡頂ければ対応いたします。
どちらの不具合であっても1度のご連絡でどちらの修理もご依頼いただけるので、電話連絡の時間削減はもとより故障時のイライラも低減できます。

――記録データなどはどのように保管されているのでしょうか

AsReaderはスキャンしたバーコードデータを、専用のクラウドサーバーに保管します。
クラウドサーバーと言うのはインターネット上に存在する保管庫です。
このクラウドサーバーでスキャンデータを保存しますので、同じデータを離れた場所でも共有する事が可能になりますので、文字通りどこでもどなたでも作業ができます。
作業結果も多くの従業員様で参照できるので、作業ミスを減らしたり作業効率を改善させたりする事に貢献できます。

――と言うことは海外展開なども用意になりますか?

海外進出をお考えの企業様、海外を含め新たなサプライチェーン構築をお考えの企業様など、海外拠点を含め全社的なシステム構築にはAsReaderが非常に役立ちます。
先ずiPod touchは全世界で販売されており、世界のどこでも保守サービスを受けることができます。AsReaderが接続本体としてiPhone/iPodを選択しているのは、全世界共通仕様のプラットフォームだからなのです。
またAsReader専用アプリは日本語、中国語、英語に対応します。世界のどこででも同じアプリが使用できます。
全世界で同じプラットフォームで同じアプリを使用できるので、導入コストの低減はもちろん、運用サポート面も簡易になります。

――他にもiPadを使用する事によるメリットがあるとお伺いしましたが、どのような部分でしょうか

AsReaderを装着していてもiPhone/iPod touchの機能は使用できます。
先ほどの導入事例で触れた通り、カメラで写真やビデオを撮影しメールに添付したりする以外にも、例えばFacetimeを内線電話として使用したり、またGPS機能を使用してRFIDに位置データを記録したり、時計機能を利用して出退勤管理や入場者管理を行う事も可能です。
汎用機と自信を持って言えるようアイディア次第で用途は無限に広がります。

ありがとうございます。
この記事をご覧になられた方には、ぜひ経営効率向上と事業拡大のインフラ作成のためにも、一度AsReaderの導入をご検討頂きたいと思います。 本日は、お時間を頂戴いたしまして誠にありがとうございました。

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