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公開日:2018年1月29日

介護福祉業界ニュースヘッドライン【30年1月22日週】

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介護経営 編集グループ

ケアマネ資格失効緩和 宮城県が独自救済方針 介護人材不足に配慮 要望受け国が法改正へ

[01/22 河北新報]
県は介護支援専門員の登録を取り消す「消除要件」を、独自に緩和する方針を固めた。介護現場は繁忙の度合いが増しており、仕事に追われて専門員証の更新を忘れ、大きな不利益を被るケースもある。16年度は2件あり、介護関係者から改善を求める声が上がっていた。更新手続きの失念など事情を勘案して救済措置を講じ、介護現場の人材不足に配慮する。
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マルチデバイスの訪問介護向け記録サービス、SMS

[01/23 日本経済新聞]
エス・エム・エスは、訪問介護事業者向けサービス「カイポケ」の提供を開始した。サービス提供責任者・管理者は、勤怠管理機能を使ってヘルパーのシフトの作成や指示が可能。作成した情報は「訪問記録」に自動的に反映されるため、ヘルパーはスマホなどで1日のスケジュールやサービス内容を確認し、直接介護サービス利用者宅へ訪問、サービスを提供できる。
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元職員、初公判で無罪主張 川崎老人ホームの3人転落死

[01/23 朝日新聞]
川崎市の有料老人ホームで2014年、入所者の男女3人が相次いで転落死した事件で、3件の殺人罪で起訴された元職員の裁判員裁判が横浜地裁で始まった。被告は起訴内容を否認。 弁護側は、事故や自殺、第三者の犯行の可能性を否定できないと指摘。検察側は被告の犯行を立証できていないと主張、自白の内容の信用性を争うという。
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<安川電機>ロボット制御で足首アシスト 介護施設向け発売

[01/23 毎日新聞]
安川電機は、歩行困難な人がリハビリする際に足首の動きをサポートする福祉機器「ココロエAAD」を医療機関や介護施設向けに発売した。腰に巻き付けるコントローラーにバッテリーを内蔵して足の装着機器を軽量化し、機器の固定には布製接着テープを使って着脱しやすいようにしたのが特徴。約2分の準備でリハビリが始められるという。
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高齢者の自立支援に手厚く=18年度介護報酬改定―厚労省

[01/26 時事通信社]
厚生労働省は、介護報酬の2018年度改定案を社会保障審議会の分科会に示した。高齢者が体の状態に合わせて機能訓練に取り組めるよう、事業者が医師や作業療法士らと連携して計画を作成した場合などに報酬を加算。高齢者の心身の機能向上に向け、自立支援や介護の重度化防止に取り組む事業者を手厚く評価する。訪問介護は、身体介護に重点化。生活援助の報酬を抑える。
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いろんな職場で使いたい!手書き文字をデータ化できる帳票

[01/27 日刊工業新聞]
コクヨは手書きした文字をデータ化できるソリューションサービスで、介護、医療分野向けに汎用化した帳票4種類を3月に投入する。介護記録表は年間2億枚使用されており、介護業界では記入を手書きで行うのが一般的。同ソリューションと介護記録ソフトを併用した介護施設では、従来1件当たりに8分かかっていた入力作業時間を、2分まで短縮できたという。
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軽度者向け介護で100自治体が運営難

[01/28 中日新聞]
市区町村が手掛ける軽度者向け介護サービスが、約100の自治体で運営難になっていることが、共同通信の調べで分かった。ニチイ学館は全国約1400の介護拠点のうち、約240カ所で請負をやめた。「人材が足りない中、重度の介護保険サービスに経営をシフトする」とし、さらに撤退も検討する。セントケア・ホールディングも一部拠点の撤退を始める。
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