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介護福祉業界ニュースヘッドライン【29年11月6日週】


制作:経営会議ドットコム 編集グループ

青森県社協が育成モデル事業 介護助手に高い関心、業務分担やスキル向上も

[11/06 デイリー東北]
青森県社会福祉協議会が2016年度から手掛ける中高年を対象とした「介護助手」育成のモデル事業が高い関心を集めている。掃除や洗濯、見守りといった業務を担ってもらうことで、正規の介護職員が介護などに専念できる態勢をつくるのが目的。初年度は4法人9事業所で27人が3カ月間の有期パートに、期間終了後も、うち18人が継続雇用、3人が正規職として採用された。
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外部専門職との連携で報酬増=デイサービスの訓練―厚労省方針

[10/08 時事ドットコム]
厚生労働省は8日の社会保障審議会の分科会で、高齢者が日帰りで通い日常生活訓練などを受ける通所介護について、作業療法士らリハビリ専門職と連携した場合、介護報酬を上乗せする方針を示した。効果的な訓練で高齢者の自立を支援するのが狙い。外部の医療機関や老人保健施設などにいる専門職と共に体操や運動の計画を立てたケースに加算する。
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介護給付費の交付金算定に誤り 伊勢原市

[11/09 神奈川新聞]
神奈川県伊勢原市は8日、2015年度の介護給付費の交付金で算定を誤り、国から162万円の返還を求められたと発表した。国に前期・後期高齢者の1月から12月までの延べ人数を報告するはずが、誤って2月から翌年1月までの人数を報告し、多く交付金を受け取っていた。担当職員の業務の引き継ぎがうまくいかず、手続きを勘違いしていたという。
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NECとニチイ学館、医療・介護分野のサービス開発で共同研究

[11/10 日本経済新聞]
NECは10日、ニチイ学館と医療・介護分野で業務提携を行うと発表した。人工知能を活用した高齢者の介護・自立支援サービス開発に向けた共同研究を開始する。両社はこれまでも経済産業省の「医療技術・サービス拠点化促進事業」に共同提案して採択されるなど、中国における介護ビジネス領域において連携してきた。今回の業務提携で同分野でのサービス開発を一層加速させる。
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若い男性介護士ら奮闘、漫画「ヘルプマン!」の舞台開幕

[11/08 朝日新聞]
老いと向き合う若い男性介護士たちが奮闘する姿を描き、高齢社会の問題点に迫る介護漫画の代表作「ヘルプマン!(作者:くさか里樹)」を原作にした舞台が、8日から東京都港区の俳優座劇場で始まった。今回の舞台は「監査編」と銘打ち、不正を疑われている住宅型の有料老人ホームを巡る物語となっている。7年ぶりの上演で12日まで。
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介護施設でパン食べ窒息 裁判で和解が成立

[11/08 MBC南日本放送]
姶良市の介護老人保健施設「青雲荘」を利用していた81歳の男性が、2014年1月に施設で出されたロールパンを食べて窒息し意識不明になったのは施設側に責任があるとして、男性とその家族が損害賠償を求めていた裁判で、施設側が家族側に慰謝料などを支払う内容で和解が成立した。なお、和解の詳細は明らかにされていない。
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介護予防や状態の改善取り組み 「罰則」に自治体反発

[11/10 朝日新聞]
厚生労働省が来年度に導入する高齢者の介護予防や状態の改善に取り組んだ自治体に交付金を上積みする優遇策で、「小規模で高齢化率の高い自治体は取り組みの成果が出にくいので、一方的に交付金を削られかねない」など反発する声が相次いだ。成果や取り組みが不十分なら逆に交付金が減らされ、住民の納める介護保険料の負担が増す可能性もある。
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