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公開日:2017年10月12日

介護福祉業界ニュースヘッドライン【29年10月2日週】


制作:経営会議ドットコム 編集グループ

大津市民病院、介護施設廃止へ 赤字続きで来年3月

[10/03 京都新聞]
地方独立行政法人の市立大津市民病院は2日、運営する介護老人保健施設「ケアセンターおおつ」を来年3月末で廃止すると発表した。赤字体質が改善されず、民間施設でも代替可能として、昨年度までセンターを運営していた市が判断した。54人いる入所者については、他の老健施設に移るか在宅に復帰してもらうなど、残る半年間で行き先を確保するよう努力するという。
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普段は社会福祉士、“美魔女グランプリ”村田優美41歳の内面から出る美しさ

[10/04 月刊SPA!]
「第8回 国民的美魔女コンテスト」で、社会福祉士の村田優美さん(41歳)がグランプリを受賞した。自己アピールタイムではインド北西部の伝統踊りを披露。「私は18年間、介護福祉の仕事をしています。そのなかで、私たちの笑顔はまわりの人たちを幸せにできると日々実感しています」。華麗に舞う姿に、審査員や会場を訪れた人たちは魅了されていた。
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30年度予算編成、自然増の抑制焦点 財政審、社会保障改革の議論本格化

[10/05 産経ニュース]
財政制度等審議会の分科会が4日開かれ、社会保障改革の議論が本格的に始まった。出席した委員からは「高齢化で医療、介護費が急増する中、自己負担の在り方も議論する必要がある」といった意見が出た。財務省は6年に1度の診療・介護報酬のダブル改定を軸に思い切った絞り込みを目指すが、関係団体との調整難航は必至だ。
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<岐阜・介護施設>女性死因は老衰、古い骨折痕も 司法解剖

[10/05 毎日新聞]
介護老人保健施設「それいゆ」の入所者5人が相次いで死傷した問題で、県警特別捜査本部は5日、今月3日に死亡した女性を司法解剖した。死因を老衰と判断する一方、胸のあざと左右の肋骨に古い骨折の痕を確認したが、生じた時期は不明という。同様に8月13日に死亡した別の女性の事案との類似性などを調べるため司法解剖した。2人の解剖結果を比較するなどして事件性の有無を調べる。
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介護医療院の名称、○○循環器病院はダメ – 医療機関からの「全部転換」で

[10/05 医療介護CBニュース]
厚生労働省は5日、社会保障審議会医療部会に対し、医療機関が入院・外来機能を残さずに介護医療院に「全部転換」を行うケースの名称の取り扱い方法を示した。全部転換の場合、「実態に合わない文字については、使用を認めない」とする方向性を示し、大筋で合意を得た。厚労省の提案に対し、委員からは明確に反対する意見は出なかった。
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北日本銀行、介護ロボット紹介で大和ハウスと提携

[10/07 日本経済新聞]
北日本銀行は介護ロボットの販売代理を手掛ける大和ハウス工業とビジネスマッチング契約を結んだ。同行の取引先にロボットを紹介することで、介護現場での人手不足などの問題に対応、医療・介護分野での融資拡大も狙う。担当者は「介護ロボットは診療報酬と介護報酬の同時改定でも注目されている。今回の提携を医療・介護事業者の課題解決に活用していきたい」と話している。
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介護にロボットの力を 札幌 道内外40社が展示

[10/07 北海道新聞]
医療機関や介護施設向けに開発された最新鋭のロボット機器などを集めた「医療・介護分野のロボット展」が6日、医療機器の卸業者やメーカーなど4社が7月に設立した「北海道ヘルスケア・ロボット協会」の主催により、札幌総合卸センターで開催された。道内外の約40社がさまざまな設備を展示し、来場者に使い方やメリットを紹介した。
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