介護・スーパーマーケット・建築・不動産・飲食業界向けノウハウ・事例・提案資料が多数の情報サイト

110 views

公開日:2017年10月2日

介護福祉業界ニュースヘッドライン【29年9月25日週】


制作:経営会議ドットコム 編集グループ

医療・福祉は大卒3年で離職38%

[09/26 福祉新聞]
厚生労働省は15日、2014年3月卒業者の離職状況を公表した。卒後3年以内の離職は17大産業のうち、医療・福祉業に入職した大卒者が5番目、高卒者が8番目に高いことが分かった。新卒者が3年以内に離職する率は大卒32%、高卒41%。医療・福祉業は大卒が38%、高卒が47%で、全産業平均より大卒が5ポイント、高卒が6ポイントそれぞれ高かった。
詳しく読む


介護・仕事の両立、都が相談窓口

[09/26 日本経済新聞]
東京都は25日、介護と仕事の両立に関する相談を無料で受け付ける窓口を10月に開設すると発表した。新たな窓口「とうきょう介護と仕事の両立応援デスク」は10月2日に開設。主に都内の中小企業で働く人や人事労務担当者の利用を想定する。介護に詳しいケアマネジャーや社会保険労務士らが相談に応じ、支援制度などの情報も提供する予定だ。
詳しく読む


全国共通の介護「入門研修制度案」を了承…2018年度に導入へ

[09/26 読売新聞]
介護人材の不足を補うため、厚生労働省は26日、社会保障審議会専門委員会に、未経験者らを対象にした全国共通の入門研修制度案を示し、おおむね了承された。2018年度に導入する。30~40時間程度を検討中で、着替えやトイレへの移動の介助、緊急時の対応などを学ぶ。修了者は、簡単な介助や配膳など補助的な業務を担う。
詳しく読む


介護士のボクサー「大一番」 日本タイトル挑戦権かけ挑む キャリア10年目、初のチャンス

[09/27 西日本新聞]
糸田町出身で日本ライトフライ級1位の小野晃輝選手(27)が10月8日、広島市のNTTクレドホールで日本タイトルの挑戦権をかけた一戦に臨む。初めてタイトルホルダーになるチャンスが巡ってきた小野選手は、介護福祉士の顔も持つ。「勤務の調整など職場の協力が無ければ、ボクシングを続けられなかった。応援を力に変えて全力を尽くしたい」と話す。
詳しく読む


道内8介護施設廃止 340人転居迫られる

[09/28 北海道新聞]
自己破産を申請した介護施設運営のほくおうサービス(札幌)などグループ5社の道内23施設を継承する予定だった福岡市の福祉施設運営会社「創生事業団」は、札幌など4市の8施設に関しては事業を継承しない方針を固めた。施設所有者との間で今後の家賃交渉がまとまらなかったため。転居を余儀なくされる可能性がある入居者は少なくとも約340人に上る見込み。
詳しく読む


介護保険給付費前年度下回る 諏訪6市町村

[09/28 長野日報]
諏訪広域連合は、2016年度の介護保険事業の運営状況をまとめた。諏訪6市町村の要支援・要介護認定者は1万723人で前年度より217人増加、介護保険サービスの費用を示す保険給付費は3700万円減の164億1600万円。給付費が前年度を下回るのは介護保険制度開始初めて。介護報酬の引き下げや利用者負担の一部増加、施設の事業廃止などが「複合的に作用した」とみられる。
詳しく読む


業者、許可求め提訴 住宅地での通所介護事業

[09/29 大分合同新聞]
日出町の住宅地で高齢者の訪問介護を営む会社が、同じ建物で通所介護事業を認められないのは不当だとして、町に対して不許可処分の無効などを求める訴訟を大分地裁に起こした。町は「特例となるのは公益性のある施設。今回は当該地域や周辺にある介護施設の充足状況を見て、必要性は認められないと判断した。顧問弁護士と相談して争点を確認したい」としている。
詳しく読む


本テーマに関係する関連記事まとめ