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介護福祉業界ニュースヘッドライン【29年8月1日週】


制作:経営会議ドットコム 編集グループ

介護報酬改定を議論 「特養で医療ニーズ対応を」

[08/01 福祉新聞]
厚労省の社会保障審議会介護給付費分科会は2018年度の介護報酬改定に向けた議論を行っている。19日は特別養護老人ホームが議題となり、看取みとりや医療ニーズへの対応を推進していく方向で一致。瀬戸・全国老施協理事は、看取り介護加算の充実や常勤医を配置した際の報酬上の評価などを提案。一方で「特養がどこまで医療に対応するのか。新設される介護医療院を含めて役割分担が必要」とした。
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社会保障給付費が最高114兆円…医療費増で

[08/01 読売新聞]
国立社会保障・人口問題研究所は1日、2015年度の年金や医療、介護などの社会保障給付費が前年度比2.4%増の114兆8596億円となり、過去最高を更新したと発表した。そのうち年金の給付費は前年度比1.1%増の54兆9465億円で全体では47.8%、医療費は3.8%増373.8兆7107億円で全体の32.8%、介護費は9兆4049億円(同2.3%増)で介護報酬のマイナス改定に伴い過去最低の増加率となった。
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医療・介護・福祉 質向上へデータ総合分析 筑波大にヘルスサービス研究拠点

[08/02 東京新聞]
医療や介護、福祉を一連のサービスとして考え、連携や質の向上を研究する「ヘルスサービス開発研究センター」が筑波大学に設置された。ヘルスサービスリサーチは、医療や看護、保健、福祉、介護を一つの健康関連のサービスとしてとらえ、データに基づき最適な提供体制を図る。高齢化社会への対策で、自治体や民間業者へのサービス向上策の提言を目指す。
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空き部屋に「カフェ」 小松のデイサービス「とも」に来月開設

[08/03 北國新聞]
小松市野田町のデイサービス「とも」は9月、同施設2階の空き部屋を活用し、地域のお年寄りが立ち寄り、定額で食事や喫茶を楽しめる「芳寿庵」を開設する。一般的なカフェと異なり、定員制で原則予約が必要となる。利用料は昼食代込みで1千円に設定、西田代表によると採算は考慮していないという。2日に内見会が開かれ、地元の社会福祉関係者が期待を寄せた。
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介護老人保健施設における腸管出血性大腸菌感染症の集団発生について

[08/03 茨城県]
医療法人社団浦川会 介護老人保健施設勝田の入所者に係る腸管出血性大腸菌(O157)の集団発生において新たに5名の感染症発生届出があり、計19名となった。ひたちなか保健所は、感染症と食中毒の両面からの調査と衛生指導を行うとともに、同施設の職員及び入所者等を対象とした健康調査,検便及び調理済み食品の検査を行っている。
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普及で負担軽減 購入事業者に道が半額補助 体験型展示施設で商品紹介/北海道

[08/04 毎日新聞]
介護業界で人員不足が深刻化する中、職員の負担軽減や効率化を目的に介護ロボットを普及させようという試みが道内でも広がっている。道は事業者が購入する際の補助金を増額するなどして普及を進めたい考えだ。道の推計で介護を必要とする人は、団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となる2025年度に約42万人に増える一方、職員は1万人以上不足すると見込まれている。
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介護職員の離職率16.7% 人手不足が常態化

[08/04 山陰中央新報]
厚生労働省所管の公益財団法人「介護労働安定センター」は4日、2015年10月からの1年間に全国の介護職員の16.7%が退職したとの調査結果を公表した。前年に比べ離職率は0.2ポイント悪化、全産業平均の15%(15年)も上回り、人手不足が常態化している状況が裏付けられた。「大いに不足」「不足」「やや不足」を合わせると62.6%となり、理由は「採用が困難」が73.1%と最も高かった。
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