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介護福祉業界ニュースヘッドライン【29年6月12日週】


制作:経営会議ドットコム 編集グループ

介護技能実習に外国人、まずベトナム1万人 試験、漢字より実務に重点

[06/13 日本経済新聞]
政府は11月から介護分野でベトナムの外国人技能実習生の受け入れを開始する。介護を学びたい外国人が日本に来やすいよう、日本語教育の環境整備から受け入れ先の選定まできめ細かにサポート。高齢化が急速に進む新興国の人材育成を支援するとともに、国内で不足する介護人材の確保にも道をひらく。まずはベトナムから3年間で1万人の参加を見込む。
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郵便投票、要介護3以上に=対象拡大を提言―総務省研究会

[06/13 時事ドットコムニュース]
要介護5の人に認めている郵便投票について、総務省の研究会は13日、対象者を要介護3、4の人にも広げるよう求める報告書をまとめた。寝たきり・寝たきりの予備軍の人の割合は要介護5で約99%だが、要介護3、4でもそれぞれ約80%、約96%を占める。実現には法改正が必要となる可能性も考えられるため、今後、総務省は報告書の内容を各党に説明し理解を求める。
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介護技能実習 常勤1人でも受け入れ可能 厚労省

[06/15 シルバー新報]
厚生労働省は、外国人技能実習制度に介護分野を追加にあたり上乗せする「固有要件」の詳細を固めた。「監理団体」の役職員には必ず現場経験のある介護福祉士などの配置を義務付ける。一方、介護の常勤職員が1人しかいない超小規模な職場でも、最低1人の受け入れは可能となる。実習の教育担当として、5人に1人は経験5年以上の介護福祉士の配置が求められる。
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介護のやりがい描く映画「ケアニン」17日公開

[06/16 朝日新聞]
新人の介護福祉士の成長を通して、介護の仕事のやりがいや喜びを描いた映画「ケアニン~あなたでよかった~」(鈴木浩介監督)が17日から劇場公開される。主人公は、介護福祉士になりたての21歳。製作側は「若い世代など介護にかかわっていない人にも見てもらい、『こういう仕事もいいな』と魅力を感じてもらえたら」としている。
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介護大手、人事制度拡充で人材確保 ニチイ学館やSOMPO系

[06/16 日本経済新聞]
介護サービス大手が相次いで職員の人事制度を拡充している。最大手のニチイ学館は育児に伴う時短制度の適用対象を広げた。SOMPOケアネクスト(東京・品川)は来年度から、実務者研修など介護職員のキャリアアップにつながる資格の取得を支援する。現場で深刻な担い手不足が続くなか、離職の防止や新規職員の獲得につなげる。
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道が介護ロボ常設施設 札幌に19日開設 普及へ使い方指導

[06/17 北海道新聞]
道は19日、12種の介護ロボットを常設し、専任職員が使い方などを教える「北海道介護ロボット普及推進センター」を札幌市内に開設する。事業者にロボットを無料で貸し出すほか、札幌以外の地方でもロボットを展示して活用法を説明する講習会を開く。ロボットの普及により、人材不足の福祉業界で職員の負担軽減や業務効率化につなげたい考えだ。
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高齢化進むタイの市長ら、日本の介護学ぶ 横浜の市民団体が協力

[06/18 東京新聞]
高齢化が進むタイの12市町の市長ら計35人が6日間、横浜市や都内で高齢者介護の現場を見学した。来日は、国際協力機構で勤務し、タイなど計15カ国で支援活動をした奥井利幸さんが、バンコク・タマサート大のナタパット助教授の呼び掛けに応じて実現。タイでは介護サービスが市や町に委ねられており、参加者からは「施策の参考になる」という声が上がった。
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