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公開日:2017年4月3日

介護福祉業界ニュースヘッドライン【29年3月27日週】


制作:経営会議ドットコム 編集グループ

介護ロボ導入加速 「職員の負担軽減」9割

[03/27 @S[アットエス] by 静岡新聞SBS]
県内の入所施設を対象として実施した調査によると、ロボットや情報通信技術を導入している施設の約9割で職員の負担軽減などの効果が見られたという。県福祉長寿局によると、16年度に厚生労働省が打ち出した介護ロボット等導入支援特別事業に県内の約130施設が申請。1施設当たり約93万円が支給されることになり、さらに導入が進む見込み。
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<特養待機者>36万6000人 前回調査から3割減

[03/28 毎日新聞]
厚生労働省は特別養護老人ホームに申し込んでも入れなかった入所待機者数が2016年4月1日時点で、前回(13年4月)を3割下回る36万6139人だったと発表した。15年4月から入所要件を厳しくしたのが主な要因。厚労省は要介護3~5については待機者数として公表したが、要介護1~2の入所は参考値とし、都道府県別の待機者数は公表しなかった。
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介護保険法改正案、審議入り=現役並み所得なら3割負担

[03/28 時事通信]
介護保険関連法改正案が28日、衆院本会議で審議入りした。成立すれば単身者の場合は年収340万円(年金収入だけなら344万円)以上、夫婦世帯の場合は同463万円以上が3割負担となる。政府は制度を維持するためには、所得に応じて負担を求める応能負担の仕組みが不可欠とするが、野党は影響を見極める必要があるとして、慎重な姿勢を示している。
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介福士国試、過去最高の合格率 – 合格者数は前年から3万3000人余り減

[03/28 医療介護CBニュース]
第29回介護福祉士国家試験の合格者は5万5031人で昨年から3万3269人減った。一方、合格率は72.1%(前年比14.2ポイント増)で、過去最高となった。受験者数は7万6323人(同7万6250人減)だった。EPA介護福祉士候補者はインドネシアとフィリピンから来日した介護福祉士候補者104人が合格。合格率は49.8%で、前年からは1.1ポイント減だった。
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17年度予算、政府の社保費は32兆円余

[03/29 医療介護CBニュース]
2017年度の予算がこのほど、参院本会議で可決、成立した。厚労省の社会保障関係費の内訳は、「年金」が11兆4249億円、「医療」が11兆7685億円、「介護」は3兆130億円など。臨時の介護報酬改定に伴う介護職員処遇改善加算の充実に604億円、地域医療介護総合確保基金を活用し、介護施設の整備などに取り組む予算として483億円などが充てられた。
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介護職の月給9530円増=人材確保で改善進む―厚労省調査

[03/30 時事通信]
介護施設で働く介護職員の平均給与が、2016年9月時点で前年より9530円増えたことが厚労省の調査で分かった。職員の平均給与は勤続年数にかかわらず上昇し、勤続1年が最多の月2万5310円増。同10年以上が最も少ない月7380円増だった。給与の引き上げ方法(複数回答)では、定期昇給(69.7%)、手当の引き上げや新設(29.9%)が多かった。
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下仁田の特別養護老人ホーム休止 職員不足で夜間体制維持できず 群馬県で例なし

[04/01 上毛新聞]
介護職員を確保できないことなどを理由に、特別養護老人ホーム「山王」(定員30人)が施設を休止することが31日に分かった。待機者が約30人いたが、1月以降は人手が足りないため入所者を20人に制限、家族に事情を説明し、近隣の特養などに転居してもらった。法人は存続し特養の認可も維持するが、運営再開のめどは立っていないという。
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