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介護福祉業界ニュースヘッドライン【29年1月23日週】


制作:経営会議ドットコム 編集グループ

種も皮もない「梅干し」開発 JA紀南、介護食に

[01/23 紀伊民報]
「紀州田辺うめ振興協議会」は23日、種、皮がなく高齢者でも食べやすい介護食用の「梅干し」を開発したと発表した。梅干しは視覚的刺激が強く、見ただけで塩味、酸味など以前食べた食事を思い出させ、食事意欲の向上が期待できる。唾液量が増えることで、食物をのみ込みやすくし、口腔内を清潔に保つことができる特長もある。
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容疑者高齢化に対応、留置施設に初の介護室 警視庁

[01/23 朝日新聞デジタル]
警視庁は20日、高齢化が進む容疑者に対応するため、留置施設に設けた介護室を報道関係者に公開した。留置担当官が介護しやすくするため十分な広さを確保。水洗い出来るよう床は耐水性、留置施設では異例の洗浄機能付き洋式便座を設置している。全国初の施設として24日から東京都北区の「本部留置施設西が丘分室」で運用する。
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悪質な老人ホーム、業務停止可能に 厚労省が改正案

[01/25 朝日新聞デジタル]
指導に従わない悪質な有料老人ホームや無届けホームに対して都道府県が業務停止命令を出せるように、厚生労働省は今国会に介護保険法などの改正案を提出する。現在は業務改善命令しか出せないが、2018年度からは業務停止命令が出た場合やホームが倒産した場合、都道府県が入居者に対して転居先のあっせんをすることなども求める。
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認知症、地域で支えるドラマ第2弾 京都・京丹波町CATV制作

[01/27 京都新聞]
京都府の京丹波町ケーブルテレビが制作している認知症予防啓発ドラマの第2弾「がんばろかいな!安子さん~サロンでつなぐ地域の力~」が完成した。同町水戸を舞台に認知症を発症した女性を支える地域住民や高齢者が集うサロンを運営する人たちの姿を描いた。町外向けにDVDの貸し出しも受け付ける。問い合わせは町CATV TEL:0771(88)5000
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<介護福祉士>出願者半減…「受験資格に研修義務」が要因

[01/27 毎日新聞]
29日に実施する介護福祉士の国家試験の受験申込者数が前年度の半分の約8万人に激減していることがわかった。今年度から受験資格として実務者研修が義務付けられたのが要因とみられる。無資格の場合の研修時間は450時間。勤務先が受講料を負担しない場合、自己負担になる。一方で資格取得後の賃金アップは月5000~1万円程度にとどまる。
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外国人労働者が初の100万人 昨年、留学生など増加

[01/27 日本経済新聞]
日本で働く外国人の数が4年連続で増え、初めて100万人を超えたことが分かった。アジアを中心に技能実習制度を通じた人材や留学生、高度人材などが順調に増えている。政府は労働力の確保に加え、先端技術などを取り込むために外国人材の受け入れを重視している。外国人労働者は今後も増え続ける見込みで、働く環境の整備が課題になる。
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結城2施設が入所者緊急受け入れ 栃木の特養ホーム休止で

[01/29 茨城新聞クロスアイ]
栃木県佐野市と小山市で特別養護老人ホームなど3施設を運営する社会福祉法人「静山会」が今月、経営難により各施設を休止することになり、結城市結城の城西病院を核とした達生堂グループが28日までに、入所者のうち計12人を緊急的に2施設で受け入れた。入所者は4月には小山市内に完成する新たな特養へ移る方向で話が進んでいるという。
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