介護・スーパーマーケット・建築・不動産・飲食業界向けノウハウ・事例・提案資料が多数の情報サイト

44 views

介護福祉業界ニュースヘッドライン【28年12月12日週】


制作:経営会議ドットコム 編集グループ

介護ロボット普及に向けて導入効果を検証へ-厚労省、有識者委員会を設置の方針

[12/12 医療介護CBニュース]
厚労省は介護ロボットの普及に向け、導入効果を確かめるための有識者委員会を立ち上げる方針を決めた。国は開発会社への現場ニーズの提供や導入に関する予算措置といった支援を行ってきたが、実証や評価の取り組みが課題となっていた。委員会では導入効果の測定などを基に、どれくらい業務負担が軽減されるかなどを検証する。
詳しく読む


外国人に日本語研修 介護技能習得も促す 群馬県

[12/12 労働新聞社]
群馬県は、介護職に従事する定住外国人などを対象にした日本語研修を来年1月から開始する。介護実務に必要な日本語を無料で指導することで、人材不足が深刻な介護分野での外国人労働者の就労・定着を促進したい考え。研修は、介護職への興味を高めるコースと、介護職への就労意欲を高めるコースの2つを用意。120人程度の受講を見込んでいる。
詳しく読む


介護現場チームリーダー、経験5年軸に議論-福祉人材確保専門委員会

[12/13 医療介護CBニュース]
13日に開かれた社会保障審議会福祉部会福祉人材確保専門委員会では、現場のチームケアのまとめ役などを担い、専門的ケアも手掛ける「チームリーダー」の位置付けが話し合われた。厚労省は、介護福祉士をチームリーダーとする場合、ケアマネジャーの実務経験などを参考に、5年の業務経験を目安にするという論点を示した。
詳しく読む


福祉医療助成金171万円未払い 滋賀・東近江、処理ミス

[12/14 京都新聞]
滋賀県東近江市は14日、システム処理上の誤りがあり、市内の後期高齢者が対象の福祉医療助成金のうち、2011~16年度に支払うはずだった103人分の計約171万円が未払いだったと発表した。国の助成制度の「高額介護合算療養費」の一部が本人に支払われていなかった。未払い額は1人あたり14万597円~334円。1月下旬までに支給する。
詳しく読む


社保費、1400億円圧縮 政府・与党 医療介護改革案を決定

[12/16 産経新聞]
政府・与党は15日、平成29年度からの医療・介護制度の改革案を決めた。高額療養費制度で70歳以上の外来医療費の自己負担に上限を設ける特例について、一定所得がある中所得者の上限を月額で2千円引き上げ、1万4千円とすることで決着。75歳以上の後期高齢者医療制度の保険料も一部アップするが、当初案からの上げ幅を圧縮した。
詳しく読む


システムに設定ミス 吉川市、37人に課税や給付で106万円の誤り

[12/16 埼玉新聞]
埼玉県の吉川市は15日、本年度の市県民税や国民健康保険税などを少なく課税するなどの誤りがあったと発表した。37人の計106万3029円に上るとしている。確定申告データのうち、株式配当所得に関わる部分のシステムに設定の誤りがあった。 市は5日から、対象となる納税義務者へ市職員が直接訪問し、納税、納付などを依頼したという。
詳しく読む


茶から睡眠導入剤成分 11人体調不良の介護施設 愛知

[12/17 朝日新聞デジタル]
愛知県東海市の介護施設で従業員11人が相次いで体調不良を訴えた問題で、共通して飲んだ茶から睡眠導入剤に含まれる成分が検出されたことがわかった。県警は、この成分を含んだ薬物を茶に混入させた傷害事件とみて捜査している。当時は、ほかに従業員13人や利用者41人が介護施設にいたが、体調不良を訴えた人はいなかったという。
詳しく読む


本テーマに関係する関連記事まとめ

//