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介護福祉業界ニュースヘッドライン【28年11月7日週】


制作:経営会議ドットコム 編集グループ

社会福祉法人への課税議論が再燃 公取の報告書が波紋

[11/9 福祉新聞]
公正取引委員会が9月に提出した、株式会社や医療法人などが特別養護老人ホームを開設できるよう参入規制の緩和を提言した「介護分野に関する調査報告書」に対して、社会福祉法人関係団体は一斉に反対の姿勢を示した。さらに自民党のプロジェクトチームが公取を呼んで事情を聞いた上で、意見書をまとめる事態に発展した。
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定昇導入事業所に報酬加算=介護職員の1万円賃上げ―厚労省

[11/10 時事通信]
厚労省は9日、2017年4月に予定する介護職員の賃金1万円引き上げについて実施方法を固めた。勤続年数や年齢、資格に応じて自動的に賃金が上がる定期昇給制度などを導入した事業所を対象に、職員の平均給与が月額1万円相当上昇するよう介護報酬を加算する。現在、定期昇給制度を導入している介護事業所は全体の半数程度。
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保険給付抑制と負担増は介護離職ゼロに逆行-認知症の人と家族の会が訴え

[11/10 医療介護CBニュース]
「認知症の人と家族の会」は、国が要介護度の軽い人に対する保険給付抑制や利用者負担の引き上げなどを検討するのは、国自身が掲げる「介護離職ゼロ」などの政策に逆行し、介護保険制度の後退につながることが危惧される、などとした文をまとめ、このほど長崎市で開かれた支部代表者会議でアピールを採択した。
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介護福祉士の学校、留学生急増 入管法改正の見通し

[11/10 朝日新聞デジタル]
政府は今国会で、外国人の在留資格に新たに介護を設ける、出入国管理及び難民認定法改正法案の成立をめざす。留学生が卒業後に在留資格を「留学」から「介護」に切り替え、日本での就労が可能。現在、介護福祉士を養成校で留学生が急増。介護事業者の中には、自ら受け入れルートを開拓して育成に乗り出すところも出てきた。
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医療・介護にAI活用=ロボットも、報酬対象に―未来投資会議

[11/10 時事通信]
政府の未来投資会議は10日、医療・介護分野に関する成長戦略について議論した。高齢化が進む中、医療や介護を効率的に行うため、人工知能やロボットを活用することで一致。2020年度までに診療・介護報酬の対象とする方針を示した。首相は会議のあいさつで、「新しい医療・介護システムを20年までに本格稼働させる」と強調した。
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介護士の待遇改善へ都知事が取り組み意欲 2施設視察

[11/11 産経新聞]
小池百合子知事は10日、都内の介護施設(港区の「ニチイケアセンターしろかね」と中央区の特別養護老人ホーム「新とみ」)を訪れ、通所介護やロボットを活用した高齢者介護の現場を視察した。小池氏は「介護士が安心して、やりがいを持って勤められる態勢作りが必要だ」と述べ、介護士の待遇改善へ取り組む考えを示した。
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戸塚純貴が新人介護士に!『ケアニン~あなたでよかった~』キービジュアル解禁

[11/11 cinemacafe.net]
映画『ケアニン~あなたでよかった~』が、11月11日のいい介護の日に、キービジュアル解禁となった。主演を務めるのは、若手俳優・戸塚純貴。新人の介護福祉士が、認知症の高齢者を相手にする仕事の難しさに悩み奮闘しながらも、いつしか介護の仕事に本気で向き合っていくようになるストーリー。2017年初夏、公開予定。
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