介護・スーパーマーケット・建築・不動産・飲食業界向けノウハウ・事例・提案資料が多数の情報サイト

76 views

介護福祉業界ニュースヘッドライン【28年10月24日週】


制作:経営会議ドットコム 編集グループ

経団連会長、介護保険料の「総報酬割」に柔軟姿勢 「支出抑制なら協力も」

[10/24 産経新聞]
経団連は大企業の社員などの負担が大きくなることから、厚生労働省が平成30年度をめどに導入を目指している介護保険料の「総報酬割」について反対の立場をとっていたが、経団連の榊原会長は24日の会見で、「まず介護支出の圧縮が先だ。その上でなら何らかの協力もある」と語り、条件付きで容認する考えを示した。
詳しく読む


「意識」「技術」革新重要 フィンランドから日本へ

[10/27 シルバー新報]
世界15カ国のヘルスケアや介護関連メーカーなどが参加するネットワーク「エージングアジア」が主催する国際フォーラムが、24~27日に都内で開催。フィンランドから来日した2人は、「財源が限られる中、必要な資源をどう確保していくか課題は日本と共通。フィンランドのソリューションは日本でも役立つはず」と語った。
詳しく読む


療養病床 14万床転換、3年で 改正法案、来年提出

[10/27 産経新聞]
厚労省は26日の社会保障審議会の特別部会に、高齢者らが長期入院する「療養病床」のうち、平成29年度末までに廃止する予定の約14万床について、30年度から3年以内に順次、新しい類型の介護施設などに転換させる方針を示し、賛成が多数を占めた。年末までに経過措置などを決め、来年の通常国会に関連法の改正案を提出する。
詳しく読む


訪れた訪問介護の車から出火…民家2棟全焼、別の民家も焼ける/川越

[10/28 埼玉新聞]
27日午後0時半ごろ、埼玉県川越市むさし野の民家敷地に止まっていた軽乗用車から出火、軽乗用車と木造2階建ての民家2棟が全焼し、別の民家の一部が焼けた。川越署によると、軽乗用車は訪問介護士の女性が運転。民家に訪問介護に訪れ、戻ろうと車に乗り込んだところ出火したという。同署で詳しい出火原因を調べている。
詳しく読む


訪問介護サービス行う事業者に報酬に誤り

[10/28 毎日放送]
大阪市は、障害支援として訪問介護のサービスを行う195の事業者に支払った報酬額に誤りがあったと発表した。市によると報酬額を決めるサービス対象者131人の障害の度合いの認定を誤り、24区すべてで今年5月までの5年間にあわせて約6900万円の支払い不足と、725万円の過払いがあった。市は再発防止に努めるとしている。
詳しく読む


<介護福祉士>留学生が急増、10倍に 日本で「手に技術」

[10/29 毎日新聞]
専門学校などで介護福祉士を目指す留学生が従来の10倍超に急増している。国家資格を取得した外国人が継続的に就労できるよう在留資格に「介護」を設ける入管法改正案が国会で審議されており、法改正を見越した動きだ。介護人材は2025年に30万人以上不足するとみられており、「外国人介護福祉士」の活躍が本格化しそうだ。
詳しく読む


入院患者用のお茶に異物混入か

[10/29 北海道新聞]
京都の病院で、入院患者に出すお茶に異物が混入されていた疑いがあるとして、警察が捜査している。今月8日、患者に出すお茶から塩素のような臭いがすると介護ヘルパーが発見。複数の高齢の患者がお茶を飲んだ可能性があるが、健康被害は確認されていない。何者による異物混入の疑いがあり、警察はお茶の分析を進めている。
詳しく読む


本テーマに関係する関連記事まとめ