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介護福祉業界ニュースヘッドライン【28年8月29日週】


制作:経営会議ドットコム 編集グループ

刑務所に介護専門スタッフ…高齢受刑者の急増で

[8/30 読売新聞]
政府は2017年度から、受刑者の高齢化が著しい全国32の刑務所・刑務支所に介護専門のスタッフを配置する方針を固めた。介護を必要とする高齢受刑者の急増を踏まえた初めての措置で、刑務官らの負担を軽減する狙い。出所後の生活支援のため、社会福祉士も増員する方向。17年度予算の概算要求に人件費として約6千万円を盛り込む。
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原則2割に慎重論 介護保険の利用者負担拡大を議論

[8/30 福祉新聞]
厚生労働省の社会保障審議会介護保険部会が19日に開かれ、利用者負担や費用負担のあり方について議論を始めた。利用者負担では経済力のある人に相応の負担を求める方向性は一致したものの、2割負担の対象拡大には慎重な議論を求める意見が目立った。年内に見直しの結論を出し、2017年の通常国会に関連法案を提出する。
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<介護保険料>誤徴収で還付と納付依頼へ 鹿児島・指宿

[8/30 毎日新聞]
鹿児島県指宿市は29日、8月分の介護保険料を年金から天引きする際、1万2971人から誤って徴収していたと発表した。市税務課によると、県国保連合会にデータを送る際の入力ミスにより1万1498人から計3039万円多く徴収し、1473人からは計614万2400円少なく徴収していた。市は10月までに加重徴収分の還付と不足分の納付依頼をする。
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介護現場 家族の暴言深刻 北海道内の施設

[8/30 北海道新聞]
道内の介護現場で職員に暴言を吐いたり、理不尽な要求などを繰り返したりする利用者家族が増えている。札幌市介護保険サービス事業所連絡協議会は、会員から「利用者家族からの理不尽な要求が増え、対応に苦慮している」との声を受け、昨年から苦情対応の講習会を実施。8月の講習会には市内の介護関係者82人が参加した。
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大雨被害「認識甘かった」=9人死亡の施設、理事沈痛

[9/1 時事通信]
台風10号による大雨で9人の遺体が見つかった岩手県岩泉町の高齢者グループホーム「楽ん楽ん」を運営する法人の佐藤常務理事は1日、ホームを訪れて「認識が甘かった」と沈痛な表情で語った。これまで水害を想定した訓練はしておらず、浸水時は隣接する3階建ての老人介護施設「ふれんどりー岩泉」に避難させる予定だった。
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東京、千葉で女性各1人死亡=O157、老人施設で集団食中毒

[9/1 時事通信]
東京都は1日、羽村市の有料老人ホームで出血性大腸菌O157による集団食中毒が発生、入所者23人が発症し、うち82歳の女性が死亡したと発表した。同施設では業者から調理済みの食品を仕入れ、内部の給食施設で再加熱して入所者に提供していた。同局は給食施設を7日間の営業停止処分とし、納入業者への調査を行う方針。
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介護受給者、600万人を突破-厚労省調査

[9/1 医療介護CBニュース]
厚生労働省の2015年度の介護給付費等実態調査によると、介護サービスか介護予防サービスを受けた人は前年度比16万8100人増の605万1100人だった。都道府県別の受給者1人あたりの介護サービスの費用額は、沖縄が最も高く21万300円だった。以下、鳥取(20万6000円)、石川(20万3700円)と続いた。最低は福島(18万1700円)だった。
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