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介護福祉業界ニュースヘッドライン【28年8月22日週】


制作:経営会議ドットコム 編集グループ

「夜に不審者」冷静対応 音更 介護施設で防犯訓練

[8/22 北海道新聞]
音更町の「介護老人保健施設とかち」は17日、不審者に対する防犯訓練を初めて実施。昼間の強盗と、勤務する職員数が少ない夜間の不審者侵入を想定した訓練を行った。帯広署は「侵入を防ぐ一方で、通報手段を決めておくことも大事。通報では犯人の特徴や逃走手段を知らせてほしい。防犯機材の備えも必要」と総括した。
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高齢者虐待の背景に業務過多 介護職の組合がアンケート

[8/23 福祉新聞]
NCCUが介護職員などを対象に高齢者虐待防止アンケートを行ったところ、虐待の原因は「業務負担が多い」「仕事上のストレス」「人材不足」が上位を占めた、高齢者虐待の研修について「不十分」とする回答が半数近くを占め、「虐待防止マニュアルの存在が不明」が22%、「虐待の通報先を知らない」が19%もあった。
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福島市が「介護保険料」誤徴収 新データ、システムに反映されず

[8/24 福島民友新聞]
福島市は23日、扶養状況などの新しいデータが介護保険事務処理システムに取り込まれないミスのため、市民14人から介護保険料を多く徴収していたと発表した。徴収ミスは2015年度が12人で計28万6800円、2016年度が2人で計4万7800円。同市では昨年も、データを介護保険事務処理システムに取り込まないミスがあった。
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2次補正、介護人材確保などに166億円-厚労省分は5698億円

[8/25 医療介護CBニュース]
政府は24日に経済対策の取りまとめを受けて臨時閣議を開き、今年度の第2次補正予算案を決定。厚生労働省分は5,698億円で、このうち介護関連では、人材の確保や離職防止の推進などに166億円、高齢者施設などの防犯・防災対策に44億円を充当する。政府はこの補正予算案を今秋にも召集される臨時国会に提出し、早期成立を目指す。
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新人職員はロボット

[8/26 宮崎日日新聞]
宮崎市佐土原町西上那珂の有料老人ホーム「高台」に、介護ロボット「パルロ」が職員として導入され、入居者と歌やゲームで毎日触れ合っている。パルロは高さ約40センチ。歌ったり、◯×クイズを出したり、さまざまなコミュニケーション能力を持つ。入居者17人のほとんどの顔を認識。名前を呼んで話し掛けることもある。
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月給制介護職、4割超が職場・職種変更希望-NCCUが調査

[8/26 医療介護CBニュース]
NCCUが月給制で働く介護従事者に現在の仕事を続けたいかどうか調査した結果、9.7%が「介護以外の仕事をしたい」と答えた。また、「違う会社で同じ職種をしたい」(9.1%)、「違う会社で違う職種をしたい」(6.7%)、「現在の職場で違う職種をしたい」(6.1%)といった回答もあり、全体の43.1%が職場や職種を変えたいと考えていることが分かった。
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玄関先でごみ収集 滋賀・愛荘町、9月から高齢者や障害者見守り

[8/27 産経新聞]
佐賀県愛荘町は、家庭ごみをごみ集積所に持ち出すことが難しい高齢者や障害者などの世帯を対象に、玄関先での収集事業を9月から始める。利便性を図るほか、体調などに異変がないか安全も見守る。介護保険の要支援や要介護の認定を受けている人や、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている人などが対象。
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