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介護福祉業界ニュースヘッドライン【28年8月8日週】


制作:経営会議ドットコム 編集グループ

「人材確保に十分な賃金払えず」が半数超-介護労働安定センターが調査

[8/8 医療介護CBニュース]
介護労働安定センターの調査によると、現在の介護報酬では人材確保や定着のために十分な賃金を支払えないと考えている介護事業所が半数にのぼることが分かった。人手不足を感じている事業所は、全体の6割を超えたことも明らかとなり、昨年4月の介護報酬マイナス改定が重くのしかかっていることが浮き彫りになった。
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戸塚純貴が認知症患者と向き合う介護士役、主演映画『ケアニン』

[8/8 CINRA.NET]
『ケアニン~あなたでよかった~』が2017年春に公開される。超高齢社会をテーマに「介護の仕事」を描く同作。小規模の多機能施設に勤める新人福祉介護士の大森圭が、入所者や共に働く仲間との交流を通じて、介護の仕事と向き合い、成長していく様が描かれる。主人公の圭役を演じるのは、戸塚純貴。監督は鈴木浩介が務める。
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高齢者虐待の背景に過重な業務とストレス-介護職員にNCCUが調査

[8/8 医療介護CBニュース]
介護職員が高齢者を虐待してしまう理由として、倫理観や知識の欠如より、人材不足に伴う過重な業務やストレスが大きいことが、UAゼンセン日本介護クラフトユニオンの調査で判明。また、9割近くの介護職員が虐待防止に関する研修を受けた経験があるものの、約半数が研修内容を「不十分」と考えているという結果も示された。
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島根のプロジェクトチームが「遠隔訪問ロボ」を施設で実証実験

[8/9 産経新聞]
離れて暮らす高齢者と家族をインターネットで結び、コミュニケーションを可能にする「遠隔訪問」ロボットを、島根県産業技術センターなどのプロジェクトチームが開発。県内の介護施設で実証実験を開始した。実際に家族が訪れている印象を重視したといい、遠隔での介護や診療なども視野に入れ、1~2年後の実用化を目指す。
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介護保険料の算定ミス147件 納入通知書に誤記載 兵庫・川西

[8/9 産経新聞]
兵庫県川西市は8日、先月発送した介護保険料の納入通知書147件で、保険料の算定に誤りがあったと発表した。本来の徴収予定額よりも多く通知したのは15件、過少通知が132件だった。保険料の算定を委託した業者が、昨年の所得額のデータを取り込んだ際、プログラムのミスにより修正申告前の誤ったデータを利用したという。
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認知症理解求め「ラン伴」 患者や家族らリレー、列島縦断目指す

[8/11 北海道新聞]
認知症の人や家族、地域住民が一緒に走ってたすきをつなぐリレー「RUN TOMO-RRW(通称・ラン伴(とも))」が7月2日から、北海道を起点に始まった。6年目となる今年は、北海道から沖縄まで初めて列島を縦断する。認知症の人が社会と触れ合う機会になるとともに、地域の人たちの認知症への理解が広がることも期待されている。
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【社会福祉法人改革】余裕財産の計算式の素案明らかに

[8/12 福祉新聞]
厚生労働省は2日、社会福祉充実残額の計算式の素案を社会保障審議会福祉部会に示した。施設の建て替え時に必要な自己資金は、総費用に占める比率を最大35%として法人の全財産から控除する。今秋にも最終案を示し来年1月には決定。法人はそれを基に計算し、残額のある場合は17年6月末までに社会福祉充実計画をまとめる。
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