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介護福祉業界ニュースヘッドライン【28年8月1日週】


制作:経営会議ドットコム 編集グループ

契約打ち切りで逆恨みか 訪問介護事業所に押し入り所長に暴行 男を現行犯逮捕 大阪・西成

[8/4 産経新聞]
訪問介護事業所に灯油缶を持って押し入り、男性所長(40)にかみついてけがをさせたとして、大阪府警西成署は4日、傷害容疑で無職の容疑者(70)を現行犯逮捕した。容疑者は同事業所の元利用者で、訪問介護サービスを受けていたが、複数の介護員に暴言を吐くなどトラブルが相次ぎ、今年7月に契約を打ち切られていた。
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外国人の訪問介護、17年度から=人材不足緩和へ―厚労省

[8/5 時事ドットコムニュース]
厚生労働省は5日、外国人の介護人材の受け入れに関する検討会を開き、東南アジア3カ国の介護福祉士の訪問介護を解禁することを決めた。担い手不足を緩和する狙いで、来年4月からの実施を目指す。今後は検討会を開き、外国人向け相談窓口の設置や、高齢者が安心して介護サービスを利用できる仕組みなどを年内にまとめる。
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社会保障給付112兆円、最高を更新…14年度

[8/5 読売新聞]
国立社会保障・人口問題研究所は5日、2014年度の年金や医療、介護などの社会保障給付費が前年度比1.3%増の112兆1020億円となり、過去最高を更新したと発表した。分野別に見ると、年金が初めて前年度比で額が減少。介護は9兆1896億円であり、介護を受ける人の増加や14年度の介護報酬引き上げが影響して前年度4.6%増となった。
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PTとOTの将来需要、3パターンで推計へ-厚労省、分科会に算出方法提示

[8/5 医療介護CBニュース]
厚生労働省は5日の理学療法士・作業療法士需給分科会で、厚労省は需要と供給のそれぞれの推計方法を提示。PTとOTの需要推計については、「医療」と「介護」、「その他」の3分野に分けて推計するとした。厚労省は委員の意見などを踏まえ、10月をめどに開催予定の次回の会合で、それぞれの分野の需要推計を示す予定。
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滋賀・野洲市、介護報酬支払い1カ月遅延 データ処理ミス

[8/5 京都新聞]
滋賀県野洲市は5日、国保連合会への介護保険受給者資格のデータ送信で処理を誤り、滋賀県内外の介護事業所約100カ所で6月分の介護報酬の支払いが1カ月遅延したと発表。7月29日に事業所から「エラーの件数が通常より多い」と問い合わせがあり発覚した。市は各事業所に電話で謝罪し、原因を説明する文書を送るとしている。
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介護職員の離職16.5% 全産業平均上回る

[8/5 北海道新聞]
公益財団法人「介護労働安定センター」は5日、2014年10月から1年間に全国の介護職員の16.5%が仕事を辞めたと発表。離職率はここ数年、16~17%台で推移。全産業平均の15.5%を上回った。介護職員の状況については「大いに不足」「不足」「やや不足」の合計が61.3%と前年よりも2ポイント増。人材確保が喫緊の課題になっている。
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認知症相談や受診支援 県、新たに鹿屋の病院拠点指定

[7/26 読売新聞]
介護について家族が悩みを抱え込んでしまうケースは少なくない。鹿児島県は6月、大隅半島で初めて鹿屋市の病院を、地域の認知症医療の拠点「認知症疾患医療センター」に指定。県内のセンターは計9か所となった。県などが早期の診断、治療の大切さを訴える一方、支援団体は「気軽に相談してほしい」と呼びかけている。
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