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一流大学病院のドクターが開発を依頼し、完成品を認めたたった一つの水素水

水素水とは本来、何の為にあるのか 開発秘話を交えてお伺いしてきました


制作:経営会議ドットコム 広告企画グループ

株式会社ドクターズマン代表橋本聡氏

昨今の健康ブームの中でも特に最近注目を浴びている「水素水」。今年で創設12年目を迎える「ドクターズマン」が手掛ける水素水事業は、業界のさきがけ的存在とも言えます。水素水の自動販売機やサーバー、水素水専用容器の開発は、それまで高価で一般の方には手が届かなかった水素水を私たちの身近に導いてくれました。そんなドクターズマンの目指すところとは。また、気になる水素水の効果とは。ドクターズマン代表の橋本総氏にお話しを伺いました。

――水素水事業を始めたきっかけは何ですか?

ドクターズマンは、医療に携わる人たちのお手伝いをしたいという想いから始まりました。採算の合わない予防領域の付帯事業を何とかお手伝いしたい、世の中にこんなものがあったら皆さんがもっと健康になるな、というものを形にするマンパワー、資金的なパワー、いろんな要素を実現するためにやってみようというのが、わたしの起業の理念です。会社を設立してすぐ、順天堂と昭和大学の病院の先生方に「橋本くん、水素水がこれからの健康の切り札になるから、それを患者さん、地域の方たちに安く提供したい」、「考えてくれ」と宿題を頂いたんです。それが水素事業の始まりでした。

――ドクターたちの頭の中を形にしようと。

じゃあということで、調べ始めました。アルミパウチを容器にして販売してはどうかと提案すると、二つ問題がある、と言われたんです。一つは単純に高い。1ミリリットル1円という相場は一般の方には高価すぎます。もう一つは、飲みだめができないということ。市場で売られている水素水を見ると、「開封後はなるべく早くお飲みください」って書いていますよね。なぜかというと水素が逃げちゃうからです。容器を開栓すると、容器の中に空気が入ってそこに水素が逃げてしまう。じゃあ1日に数本飲むのか。それだと一人3万円ぐらいかかってしまうので現実的ではありません。

――地域の方たちに安く提供したい、というのが宿題でしたね。

そうなんです。そこで考えたのが、みんなが集まるところに自動販売機とかサーバー、水素水自体をつくる機械を作ろう、そこにみんなで汲みにくればいい、と。汲みにくるにも水素が抜けにくい容器がないとダメなので、「H2-BAG」という、水素水の専用容器を開発しました。世の中で初めてです。「H2-BAG」には逆止弁がついているので水素水を真空状態に保つことができるという優れもの。コップに出しても何日間か濃度を維持できるので、費用的な負担が軽くなると考えました。その後、家庭用のサーバーや業務用の自動販売機を開発しましたが、会社は実質つぶれかけるほど大変でした。でも、周りのドクターが支えてくれて。総勢6名で1億5千万無担保で貸してくれたんですよ。「健康の切り札になるであろう水素水を安く飲める環境をつくる」、その使命を果たすために必死でした。

H2-BAG

――機械はどういったところに卸しますか。

職場の福利厚生を主なターゲットにしています。まず職場で働いてる人たちが元気でいられる、予防ができる。そして家に持ち帰って家族にあげられる。それが高価な水素水を普及できる一番の方法だと考えました。最初にビジネスを組んだのがフィットネスクラブさんで、今、会員数は5万人ぐらいです。クラブさんの会員には、運動せずに水素水だけを夜汲みにくる方も多いそうですよ。

――企業などにも置かれますか?

自動販売機は工場や自社ビルには置けますが、そもそもテナントには置けないんです。給排水の工事が必要なので。そういう場合のために、水素ステーション「デイズ」というのを去年開発しました。業界初の特許技術の水素タンクを設置し、ペットボトル飲料に水素ガスを注入して瞬間的に水素水を作れる機械です。

水素ステーション デイズ

――なるほど。だから「ステーション」なんですね。

これは1台で100人ぐらいまでカバーできます。営業所などにはデイズ、工場には自動販売機を置いてもらっています。

――利用者の方から水素水の効果などは報告されていますか?

来ていますよ。水素水自体はほんとに良いもので、わたし自身も実感しています。ただ、水素水はメカニズムが難しいんです。人間は腸の中で抗酸化酵素という水素を作っています。腸内環境が良いと健康になると言われるのは、水素をたくさん出す腸になるからです。水素には高い抗酸化作用がありますからね。つまり、腸内環境が良ければ水素水を飲まなくても良いということです。でも現代社会では良い腸内環境を持っていない人が多い。だから今アメリカで良い腸内環境の方の便を便移植するなんて方法も出てきています。

――便はなかなか勇気がいる方法ですけど…。

そうですよね。だから水素水を飲みましょう、と言っています。飲まなくて良い人もいますが、飲まきゃいけない人もたくさんいるということです。ストレスを抱えている状態であったり、就寝前であったり、飲むタイミングで必要な量や濃度も変わってきます。たくさん飲む人は薄くても良いですし、バランスが大切です。

――それは初耳でした。ところで、御社の商品ラインナップは種類豊富ですが、クラスが高いと何が変わるのですか?濃度的なものですか?

高濃度な商品もありますが、だいたいがほぼ一緒です。化学的に液体に溶け込ませられるガスの量というのは決まっていて、水素は常温常圧で約1.58。あとは入れ方です。電気分解で入れるのか、圧力なのか、化学反応なのか。温度でも変わります。温度を下げればより多くの水素が入ります。「デイズ」は圧力で入れています。例えば1.6PPMというのが1気圧の限界だとすると、2キロかければ3.2入るわけです。ただ、水素の濃度とかはもう大前提の話だと考えています。それよりも品質管理やどういう環境で最高のスペックを実現していくのかということを重視しています。あとは部品の質にもこだわっていますね。

水素水サーバー

――日本メーカーの技術が詰まっているという。

大手の会社を1年2年かけて口説いて、そこから2年ぐらい開発の時間をかけています。メーカーにとっても投資なのでそう簡単にはやってくれません。そういう過程がありますから、レンタル版は毎月3万円の固定料金で提供しています。

――カテゴリというか、販売形態も変えられて。

商品の特徴によって分けています。ただ、今、介護施設とか、コストの費用の出しどころがなかなか難しい。お問い合わせいただいても、「デイズ」が月3万円ですよと言うと断られてしまいます。これはもう費用対効果で解決するしかありません。そこの要素がまだ足りないのかなって思いますね。

――水素水を実際に飲んでみると、若干まろやかで飲みやすいですね。

ガスが入っているので軽いんですよ。飲みやすくなります。水素水ってよくわからないけど、飲みやすいから飲んでるっていうおばあちゃんも多いですよ。

――それ面白いですね。

気体がいっぱい入っているので、身体にさらっと入ってくような感じで、普通の水より飲めるんです。ビールっていっぱい飲みますでしょう?あれも似たような効果です。

――本当に飲みやすくて、一度飲むと虜になってしまいそうです。

水素水はいろんな病気の予防という観点からも注目される飲み物です。最近は「うつ病」なんかが多くなってきていますが、うつ病は実は炎症なんです。活性酸素が原因の酸化ストレスなんですよ。ですから水素が必要です。1日の中で、今までコーヒーを飲んでいたのを1杯だけでも水素水に置き換えてみてはどうでしょうか。少しずつでもその積み重ねがきっと役に立ちます。私たちが企業として目指しているのは新しい福利厚生の基幹事業となること。今全国に事業所と呼ばれるのが580万事業所ありますが、その全部に水素水の機械を全部入れるのが私たちの目標です。

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ドクターズマン資料

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