介護・スーパーマーケット・建築・不動産・飲食業界向けノウハウ・事例・提案資料が多数の情報サイト

54 views

介護福祉業界ニュースヘッドライン【28年5月23日週】


制作:経営会議ドットコム 編集グループ

要介護度改善に「奨励金」 県が事業者向け新制度創設

[5/24 カナロコ by 神奈川新聞]
神奈川県は、利用者の要介護度を改善させるなど質の高いサービスを提供した介護事業所に、奨励金100万円を交付する独自の制度を創設すると発表した。現行の介護保険制度では要介護度が改善すると事業所に支払われる介護報酬が減る仕組みのため、成果を上げた際の成功報酬を与えることで現場のモチベーションを高める。
詳しく読む


介護保険料滞納で差し押さえ、高齢者で1万人超す

[5/25 朝日新聞デジタル]
厚生労働省の調査によると、介護保険料を滞納して市区町村から資産の差し押さえ処分を受けた65歳以上の高齢者が、2014年度に1万人を超えた。65歳以上の介護保険料は3年ごとに改定され、介護保険制度が始まった2000年度から1.7倍に上昇している。低年金者が上昇する保険料に対応できなくなっていることが滞納の一因とみられる。
詳しく読む


ケアマネ「プロセス」把握へ 厚労省

[5/26 シルバー新報]
厚生労働省は、介護給費分科会介護報酬改定・研究委員会に今年度の調査研究事業として7つの調査の素案を提示。ダブル改定をにらみ医療系サービスが過半数を占めた。3年目となるサービスの質の評価では、通所介護を調査対象に追加。「適切なケアマネジメントの確保のための方策」を検討するための広範な調査も行う。
詳しく読む


モー娘。鈴木香音、卒業後のアイドル復帰否定 「介護福祉士」の資格取得目指す

[5/28 サンケイスポーツ]
27日、モーニング娘。’16を卒業する鈴木香音(17)は、最後の歌番組出演となるテレビ朝日系「ミュージックステーション」に出演。「福祉の世界で働きたい」と卒業後の進路を語った。同日に自身のブログを更新し、「『介護福祉士』この資格をとって働きたいと思いました」と卒業後の進路をより詳細に明言した。
詳しく読む


不正請求などで居宅介護支援の指定取消へ-和歌山県、不正受給額は約410万円

[5/27 医療介護CBニュース]
居宅介護サービス計画を作成せず介護報酬を不正請求したなどとして、和歌山県は介護保険法に基づき「一和」(岩出市)が運営する居宅介護支援事業所「居宅支援・アサーティブ」の指定を6月1日付で取り消すと発表した。不正受給された介護報酬は410万8116円。今後、5市町が加算金も含めた報酬の返還を一和に求める方針だ。
詳しく読む


<福祉用具>利用制限しても、保険給付額は増に 協会試算

[5/28 毎日新聞]
日本福祉用具供給協会は27日、要支援1から要介護2までの軽度要介護者の福祉用具利用が制限された場合、ヘルパーへの切り替えが増え、介護保険給付額が現在より年間約1370億円、介護人材の需要が10万人以上増えるとの試算結果を発表した。記者会見した同協会の小野木理事長は「政府に考えを修正してほしい」と述べた。
詳しく読む


資格課程、基礎を共通化 看護師・保育士など人材確保へ

[5/29 朝日新聞デジタル]
厚生労働省は、看護師や介護福祉士、保育士などの医療・福祉系人材の養成課程の一部を共通化する方針を固めた。2021年度頃の移行を目指し、制度設計の検討に着手。介護福祉士や保育士は勤続年数が賃金に反映されず、人材不足や離職者を生む一因となっている。別の資格を短期間で得て、職種の選択肢を広げて人材確保を狙う。
詳しく読む

本テーマに関係する関連記事まとめ