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介護福祉業界ニュースヘッドライン【28年6月6日週】


制作:経営会議ドットコム 編集グループ

虚偽報告などで訪問介護を指定取り消しへ-仙台市、不正受給額は600万円超

[6/6 医療介護CBニュース]
実際に行っていないサービスを提供したと偽り、600万円を超える介護報酬を不正受給したなどとして仙台市は、グループホームさんぽみち」(東京都調布市)が運営する訪問介護事業所「さんぽみちサービス仙台泉」の指定を介護保険法に基づき、7月1日付で取り消すと発表した。同市は算金も含めた報酬の返還を求める方針。
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増える介護施設での「みとり」 介護職の不安解消へ手引書

[6/7 デーリー東北新聞社]
八戸市の「はちのへファミリークリニック」(小倉和也院長)が中心となり、手引書「施設でできる在宅医療と看取(みと)り」を作成。4月に市内100施設に配布済みで、今後は手引を活用して職員向けの研修会を実施する。小倉院長は「最も身近な立場でケアをする介護職員が感じている不安を取り除きたい」と狙いを語る。
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講義減らし実習増へ 社会福祉士の養成で学校連盟などが中間報告

[6/8 福祉新聞]
このほど日本社会福祉教育学校連盟などの検討委員会は、社会福祉士養成の講義科目を減らし、実習時間を増やすことなどを中間報告に盛り込んだ。検討委員長は、「今のままでは社会福祉士、精神保健福祉士の両資格は空洞化が進みかねない。我々は強い危機感を持ち、厚労省に改革案を提案していかなければならない」と話した。
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笑ってほめて認知症介護 砂川さん、大山のぶ代さん語る

[6/8 朝日新聞デジタル]
俳優の砂川啓介さんは、5日の大阪市内の講演会で、認知症の妻、大山のぶ代さんを介護する中で「良かったのでは」と思えたことを、日々実践するよう心がけている。いまは老人ホームで暮らす妻を思い、「この年になって、愛を感じさせてくれた」と語った。今年4月、砂川さんの尿管がんが判明。現在も治療中である。
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<介護休業>別居祖父母らにも拡大へ 取得要件を一部緩和

[6/10 毎日新聞]
厚生労働省は来年1月から介護休業の取得要件を一部緩和し、別居して扶養していない祖父母や兄弟姉妹、孫を介護する場合も取得できるように変更する。3世代で同居する家族が減り、別居する祖父母や兄弟らにも対象範囲を広げて、介護の担い手を確保するのが狙い。これにより新たに介護休業が約12%認められると推定される。
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介護職業務 「類型化・機能分化」を 介護保険部会

[6/10 シルバー新報]
社会保障審議会介護保険部会(部会長=遠藤久雄学習院大教授)は、給付費改正にかかわる制度改正には踏み込まず、周辺の議論を続けている。3日、介護人材の確保などを巡る議論では、専門職が行う仕事と誰でもできる仕事を切り分ける「類型化・機能分化」も論点にあげた。積極的に推進し、制度化すべきという意見もあった。
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介護ロボ導入、報酬加算 30年度改定 職員不足に対応 AI活用で市場創出

[6/11 産経新聞]
政府は、介護ロボットを導入により介護職員の負担軽減やサービスの質向上を実現する介護施設に対し、介護報酬を加算する方針を明らかにした。介護現場にロボットを導入して得られる改善効果などをデータ化する実証実験を8月から開始。結果を基に具体的な加算割合などを算出し、平成30年度の介護報酬改定に盛り込む予定。
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