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サ高住の「オムツの負担」を軽減する物流企業の配送システム

かさばり手間取るオムツを独自の販売管理と配送システムで一括管理


制作:経営会議ドットコム 広告企画グループ

経営会議ドットコムよりワンポイント

介護事業者様向けソリューション「なぴけあ」による介護衛生用品の販売
入居者様ごとに紙おむつをお届け

おむつサービス

老舗物流企業が独自の販売管理&配送システムにより高齢者施設へ介護消耗品を販売

大阪市中央区に本社を構え、設立70年以上になる老舗物流会社、株式会社ヒガシトゥエンティワン(ヒガシ21 東証二部)は、基幹事業で積み重ねたノウハウを基に、様々な事業を展開しており、介護関連事業として、平成15年より福祉用具レンタル卸および販売事業を行っています。
洗浄メンテナンス設備を備えた自社倉庫を構え、ベッド・車いすなど多数の福祉用具を保管し、貸与事業者を通じ利用者への配送を行います。同社はさらに急速な高齢社会を意識し、一昨年から新規事業として大人用オムツを中心とした介護消耗品販売事業を開始しました。
「介護する側」「介護される側」どちらにとっても負担軽減となるサービスを付加しています。

介護現場での問題点


2013年8月に実施された内閣府の調査によると、高齢者の介護で苦労したことは、「排せつ」(62.5%)がトップ。続いて、「入浴」(58.3%)、「食事」(49.1%)の順だった。中でも、排せつ時の付き添いやオムツの交換が最も苦労した、といいます。
高齢者施設にとって必要不可欠な大人用紙オムツですが、マーケットは近年伸び続けています。2012年には、ついに乳児用紙オムツを抜きました。(子供用1390億円:大人用1590億円)
大人のオムツ交換は、一日平均6.6回で、健常人のトイレの回数と同じ。その全てを紙オムツに頼るわけではなくても、かなりの量を使用することになります。
そうすると必然的に消耗品としてのオムツの金銭的負担は増大します。
では施設で一括して大量購入すればどうでしょうか?
確かに大量購入すれば単価は安くなります。しかし、保管場所の問題や、仕分けする、あるいは利用者に請求書を個別で発行するといった業務が発生します。ただでさえ忙しい介護の現場で、そういった事務作業は出来ればやりたくない!というのが、施設で働く方々の本音でしょう。

品質のよい介護消耗品を「安価に」「小ロットから」「継続的に」販売提供


ヒガシ21介護商品販売グループでは、介護現場で必要不可欠な品質の良い介護消耗品を、付加サービスを備え販売しています。
かさばるオムツを一旦倉庫に入れ、入居者ごとに仕分けをし、施設に納品します。
届いた商品を入居者のお部屋まで届けるだけで良いので、特に「サービス付き高齢者向け住宅」などでは、非常に喜ばれているサービスです。

しかも、小ロットからの購入が可能であり、在庫スペースの確保も必要なく、同社は配送後の請求書・領収書の発行までも代行します。
まさに、介護施設にとっては、煩雑な作業を一手に引き受けてくれる有り難いサービスです。

介護施設の収益性


介護施設は、介護報酬によって収益性が異なり、入居率により収益が大きく左右されます。そのため副収益を上げる事も事業者にとっての課題となっています。

同社の事業では、施設側が、入居者に販売する価格(入居者販売価格)を設定することが出来ますので、販売収益を得ることが可能となります。
もちろん利用者に対しての帳票は、入居者販売価格が表示されます。これも事業を継続的に行っていくうえで、大切な事です。

現在同事業は、関西が主要拠点となっていますが、今後は全国展開を見据えています。
同社の他拠点を主軸に、同社が協定を結んでいる物流企業にも、このサービスを広げていく方針です。

その市場規模やニーズがあるにも関わらず、介護業界を取り巻く環境は依然として厳しくあります。
だからこそ、こういったサービスを利用することによって、介護者の負担を減らすことが必要になるのではないでしょうか。

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ヒガシ21

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