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Web担当者必見!!Googleツールとできることまとめ


制作:WEBライター 加藤 茂

Googleは、しっかりと良質な記事を提供できるように、様々な無料ツールを提供してくれています。
今回は、Webマーケティングをこれから行おうという方が、どんなシーンでどんなツールを使うのか、その概要をまとめたいと思います。以下のツールは、全てGoogleのアカウントを持っていることが前提となっています。

Googleウェブマスターツール


Googleウェブマスターツール

Webを扱っていくのならば必須のツール。ブログを立ち上げたらすぐに登録しておくべきです。できることは本当にたくさんありますが、

1 ブログの更新情報をGoogleに伝える
2 検索順位と、クリック率がわかる
3 悪質な被リンクを削除要請ができる
4 どれくらい検索エンジンに認知されているかがわかる
5 ブログ構造やモバイル対応で問題のあるところがわかる

といったところです。ブログの健康管理からドーピング効果まで、非常に幅広くできるツールです。
どの情報もWebを使っていく人ならば非常に重要なものばかりで、データを蓄積するところもあるので、なるべく早く登録する必要があります。

Googleアナリティクス


Googleアナリティクス

こちらはデータ解析のツールです。非常に素晴らしいツールです。

1 アクセス数が分かる
2 どれくらい売り上げに繋がったかが分かる

などなどです。非常に奥が深いツールで、使いこなすにはかなり勉強する必要があります。これもデータを蓄積していくものなので、早めに登録する必要があります。

Googleアドセンス


Googleアドセンス

自分のサイトに、広告を貼ることができます。これはクリック型報酬なので、pvに比例して収益を生むことができます。

1 広告を作る
2 広告を貼る
3 アドセンス収益のデータがとれる

といったことができます。個人ブロガーでは、貴重な収入源になるものですね。

Googleアドワーズ


Googleアドワーズ

リスティング広告といった形で、キーワードごとに広告を出すことができます。

1 リスティング広告を出すことができる
2 キーワードごとの広告費が分かる
3 キーワードごとの検索ボリュームが分かる

個人的に、3の「検索ボリューム」を調べるのに頻繁に使います。
自分の狙っているワードが、月に何回検索されているのかがひと目で分かるので、記事を作る前のキーワード選びや、作った後のタイトル選びなどに使います。

また、ボリュームごとの競合性も見れます。立ち上げたばかりのサイトは間違っても「低」以外の言葉を選んではいけませんよ。

ページスピードインサイト


ページスピードインサイト

ブログのページ表示スピードがわかるツールです。

・ブログの表示スピードが100点満点でわかる

ページの表示スピードは、SEOにきっちり効果が出てきます。同じ価値のコンテンツだったら、スピードが速いサイトが優先されてしまいます。またユーザーにとっても、表示が遅いのは好ましくありません。
定期的にチェックをして、点数を下げないように工夫をする必要があります。

モバイルフレンドリーテスト


モバイルフレンドリーテスト

サイトがモバイル対応しているか、Googleの基準で評価してくれます。

・モバイル対応かがわかる

4月21日より、モバイル対応していない記事は検索順位に影響が出るそうです。しっかりと対応する必要があります。
モバイル対応がまだの方はこちらの記事を参考にしてください。

Googleトレンド


Googleトレンド

Googleで最近検索されているワード、また昔に検索されていた流行りのワードが見つかります。

1 流行りのワードがわかる
2 複数のキーワードの人気動向を比較できる

こちらもキーワードを見つける手段のものです。個人的に記事を書いた後に「タイトル」をつける際はGoogleアドワーズで調べ、「今日ネタがない〜」というときはGoogleトレンドでワードを眺めたりします。

最後に


以上、これからWeb関係のことをやる人への概要をお伝えしました。以上のツールは、必ずどこかで使っていくものになります。ツールと使うシーンを大まかに頭に入れておくと、能率も上がるのではないかと思います。

■著者■ 
加藤 茂
メディアの泥沼を整理するWebライター、Webマーケター。好きなものはラーメンと物理とキリン。

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